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大学入試改革元年、いよいよ迎える大学入学共通テスト。コロナ禍、混沌とした2021年度大学入試の志望校の傾向や当日までの過ごし方について、東進ハイスクールを運営するナガセ 広報部長の市村秀二氏に整理してもらう。
丸善出版は、2020年11月26日発売の「理科年表」と、女子高生が南極を目指すアニメ「宇宙よりも遠い場所」とのコラボ企画「理科年表DE南極チャレンジキャンペーン」を実施する。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「英語教材」を発表した。
小田急電鉄、UDS、エイチラボ(HLAB)が協働で計画する居住型教育施設「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」が、2020年12月1日に開業する。あわせて、2021年4月の開校に向けて11月22日より「1期生」の募集を開始する。
早稲田アカデミーは2020年11月16日、生徒・保護者向けポータルサイト「早稲田アカデミーOnline」の提供を開始した。1回のユーザー認証で複数のサービスが利用できる「シングルサインオン」機能により、Webサービスの利便性が大幅に改善される。
Duolingoは2020年11月16日、ユーザー数世界3億人の語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」の日本市場への本格参入を発表。また同日より、公式Twitterアカウントの運用を開始した。
学研プライムゼミは、明治大学など大学別の受験対策講習とお勧めの演習講座を組み合わせたパッケージ講座を期間限定で順次発売する。今年度入試の最新分析を行い、大学ごとの出題傾向や効果的な対策方法が学べる講座となっている。
日本台湾教育センターは2020年11月19日~21日・23日に「台湾留学フェア」をオンラインにて開催する。日本人留学生の受入れに熱心な主要大学を中心に24大学が参加予定で、大学の紹介と最新の留学情報を伝える。
人事院は2020年11月17日、2020年度国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)の合格者を発表した。合格者は3,075人。人事院Webサイト「国家公務員試験採用情報NAVI」内の「合格者発表」で合格者の受験番号を確認できる。掲載期間は11月24日まで。
東京都高等学校情報教育研究会(都高情研)は2020年10月30日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜からの大学入学共通テストの出題教科・科目における「情報」の取扱いについて、大学入試センターに対し要望書を提出した。
東北大学は2020年11月12日、毎年実施している「入学前海外研修」について2020年度はオンラインで実施すると発表した。AO入試II期、科学オリンピック入試、国際バカロレア入試などで入学が決まった高校生が対象。11月27日に募集情報を公開する予定となっている。
エナジードは2020年11月16日、5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる中高生向け副教材「ENAGEED BASE(エナジード ベース)」の提供を開始した。5教科それぞれの教材、指導書、動画コンテンツなどをセットにして提供する。
大学入学共通テストなど大学入試改革がスタートする中、EdTechの進展に伴い、大学受験対策の選択肢は広がりを見せつつある。中でもオンライン塾・予備校は、居住地域に関係なく、自分の都合にあわせて受講でき、移動時間や感染リスクがゼロなどのメリットがある。
日本英語検定協会は2020年11月17日、Webサイトで「英検2020年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は午後1時以降に公開する。
女子中高生対象のイベント「東大理学部で考える 女子中高生の未来2020」が2020年11月28日、オンラインで開催される。理学部の卒業生と教員による講演や、研究紹介などを通して、理学部の魅力や進路決定に役立つ情報を伝える。参加申込はWebサイトにて受け付けている。
個別指導学院フリーステップは、大学受験生が対象のイベント「関関同立近大英語答案作成練習会2020」を2020年12月27日にグランフロント大阪で、12月31日にオンラインで開催する。