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河合塾は2021年6月~7月に全国の校舎で、「親子で学ぼう!大学入試まるわかり講演会 医学部医学科編」を開催する。参加料は無料で、事前申込が必要。7月にはWebで講演会の模様を公開する。
さんぽうは、「オンライン進路フェア2021」を2021年5月28日に開催する。高校生・高校教員・保護者を対象に開催予定であった「進路フェア2021 in東京ドームシティ」を、緊急事態宣言延長に伴い、オンライン形式(Zoom)に変更した。参加無料だが、事前申込が必要。
約7割の保護者が子供の勉強法に不安を感じていることが2021年5月19日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。特に「効果」と「勉強の楽しさ」を不安視する声が多かった。学外での勉強時間を「増やしたほうがいい」という保護者は8割にのぼった。
学研プラスが運営するYouTubeチャンネル「学研ミリオンず【公式】」は2021年4月13日、美少女キャラたちが日本史を解説してくれる動画「美少女キャラが教える日本史」を新たに開設した。誰でも無料で見ることができる。
公立大学協会は2021年5月17日、大学入学共通テストにかかる財政措置に関する要望書を文部科学省に提出した。成績提供手数料の値上げは、コロナ禍で不安定な状況が続く大学の財政基盤に打撃を与える可能性があるとして、国が財政的な措置を果たすよう求めている。
筑波大学宇宙理論・観測研究室は2021年7月11日、第12回天文宇宙の七夕講演会をオンラインで開催する。天文・宇宙の専門家が、最先端の研究内容を一般の人にもわかりやすく解説する。参加費は無料。参加申込はメールにて受け付けている。
河合塾は2021年7月22日と23日、大学合同オンライン説明会「ユニフェス」を開催する。対象は、中学生・高校生・高卒生・保護者。参加登録はWebサイトにて受け付けている。プログラムへの参加予約は6月1日より開始する。
大阪大学は2021年6月27日、「ハンダイ理工系女子フェス2021」をオンラインで開催する。女子学生による学部紹介や交流会などが行われる。
SAPIX YOZEMI GROUPによる東大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「東大研究室」は2021年5月18日、2021東大入試状況「学校推薦型選抜」を公開した。東大入試状況について、2016年度からの志願者数や合格者の推移等についてまとめている。
開成高等学校は、2021年度大学入試結果を発表した。5月15日時点で、東京大学に144人、慶應義塾大学に173人、早稲田大学に213人合格したことが明らかになった。卒業生に占める東大現役合格者の割合は27.4%だった。
リソー教育の子会社プラスワン教育は、世界46か国にて380件以上のインターンシップを提供するタイガーモブと共同で「実践型グローバル探究プログラム」の提供を開始した。すでに複数の中学・高校で導入が始まっており、6月には教職員対象のオンラインセミナーを開催する。
JTBは、明治が推進する「腸活」をテーマに中高生向けの教育プログラム「おなかの学校」を共同開発し、「探究学習」プログラムとして全国の学校・教育機関に提供するプロジェクトを始動する。2021年10月以降の導入に向け、5月17日から問合せを受け付ける。
同志社大学は、高校生の決意や思いを文章にした作品を募集する「第8回高校生『志』コンテスト」を開催している。作品の応募締切は5月31日(当日消印有効)。受賞者は8月開催予定のオープンキャンパスにあわせて1泊2日のキャンパス体験ツアーに招待する。
Nisai Japanは、タイガーモブと連携して、日本在住の小学生から大学生、社会人と幅広い年齢層を対象とした、オンライン海外研修プログラムの提供を開始。オンラインで経験できるプログラムが多いため、日本で海外インターンに参加できる機会を国内の学生に提供可能する。
大阪経済大学は、高校生の今の思いを伝えるエッセイコンテスト、第21回高校生フォーラム「17歳からのメッセージ」の作品を募集している。テーマは、「今までの自分、これからの自分」等。締切りは2021年 6月25日必着。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2021年5月13日、TOEIC Programの2020年度受験者数を発表した。TOEIC Programの総受験者数は約169万人。2020年度のTOEIC Listening & Reading Testは、新型コロナウイルスの影響により4月・5月・6月のテストを中止した。