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首都圏の私立薬科大学では、コロナ禍でも受験生に入試情報を伝えるためにWebを利用した2022年度のオープンキャンパスを開催している。大学によっては来場型を併用し、体験授業等、工夫を凝らした内容で受験生にアピールしている。また、4薬科大合同相談会も7月に開催する。
ベネッセコーポレーションが無料で提供する学習管理アプリ「StudyCast(スタディキャスト)」は2022年5月より、外部のさまざまな学習アプリの学習時間を記録できる新機能を追加する。5月時点では、「英語アプリmikan」等、5社6アプリと順次連携予定。
アゴス・ジャパンは2022年5月22日、「海外トップ校合格体験談セミナー 第2弾」をにオンラインで開催する。2022年春の米国名門総合大学の合格者2名が、パネルディスカッションで貴重な体験談を紹介する。参加は無料だが、事前申込が必要。保護者のみでも参加できる。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2022年5月16日、TOEIC Programの2021年度受験者数を発表した。TOEIC Programの総受験者数は約230万人。企業・団体・学校等の約3,000団体で実施された。
2022年5月4日~13日にかけて、対面とオンラインのハイブリッド形式で「リジェネロン国際学生科学技術フェア2022」が開催され、日本代表から4名の生徒が入賞。文部科学省は、今回の成績を踏まえ、文部科学大臣表彰および文部科学大臣特別賞の受賞者を決定し発表した。
桜蔭高校と女子学院高校は、2022年(令和4年)の大学入試結果を公表した。桜蔭高校の4月時点の東京大学の合格者は77人(既卒生含む)、女子学院高校の同大学合格者は31人(既卒生含む)となっている。首都圏の難関女子高校の進路状況をまとめた。
手話パフォーマンス甲子園実行委員会は2022年5月16日、「第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の参加チーム募集を開始した。開催地となる鳥取県内外から多くの高校生チームの参加を募る。申込みは「とっとり電子申請サービス」にて受け付ける。
高校生が大学選びでもっとも重視するのは「学びの内容」であることが2022年5月16日、スタディプラスの調査結果からわかった。地域別では、都市圏は「ネームバリュー」、地方圏は「学費・奨学金」を重視する傾向もみられた。
東京工科大学工学部は2022年7月29日・30日・31日の3日間、高校生を対象に英語での化学実験等をキャンパスで体験する「サイエンスイングリッシュキャンプ」を開催する。3日間通しのイベントで、定員は60人。参加費は昼食代込み2,000円。Webサイトにて申込みを受け付ける。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2022年7月24日、受験生の保護者を対象とした「保護者のための大学生活入門セミナー」をオンラインにて開催する。子供の進路決定前に知っておきたい大学生協ならではの情報を紹介する。事前申込が必要、参加は無料。
慶應義塾大学は2022年5月11日、小泉信三賞全国高校生小論文コンテストの募集を開始した。全国の高校生を対象に、私見ではなく何らかの裏付けや主張があり、論旨がはっきりしている「小論文」を募集する。締切りは8月25日。
内外出版社は2022年5月13日、新刊書籍「東大×マンガ」を発売した。価格は1,500円(税別)。現役東大生が選んだ、受験に役立つマンガ55選をあげながら、東大生がどのようにマンガを通して勉強しているのか、マンガから何を得ているのか、そのヒントを伝える。
「18歳で成人になること」について「楽しみ」と回答したのは、男性60.7%、女性47.7%と男女でわずかに差があることが、マーケティングアプリケーションズが2022年5月6日に発表した調査結果より明らかになった。
東北大学は、同学を含めた6大学による2022年度の進学説明会・相談会を全国4都市で主催する。参加大学は、東北大学・名古屋大学・名古屋工業大学・群馬大学・茨城大学・山形大学。対象は高校生・受験生・保護者で、参加は個人単位による完全予約制。
市進学院では2022年5月、6月、7月に小学生・中学生・高校生を対象に「目的別公開学力診断テスト」を実施する。受験特典として「自己ベスト更新面談」や、「夏期講習優待チケットプレゼント」が用意されている。
地域・教育魅力化プラットフォームは、「地域みらい留学」の2023年4月入学生向けオンライン合同学校説明会第1弾を2022年6月4日、5日に開催する。都道府県の枠を越えて、全国各地の公立高校への進学や国内単年留学を可能にした。参加費無料、事前登録制。