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神田外語大学と昭和学院秀英中学校・高等学校は2023年7月26日、グローバル教育の提供を機に包括連携協定を締結した。連携協定をもとに、神田外語大学は英語教育とコミュニケーション指導を提供し、昭和学院秀英中高との連携を強化する。
山形大学は2023年7月26日、2023年度(令和5年度)一般選抜(前期日程)でミスがあったことを公表した。物理と化学の解答例に誤りが判明し、採点や合否判定をやり直した結果、医学部医学科と工学部昼間コース機械システム工学科で計5人を追加合格にした。
日本金融教育支援機構は2023年8月4日より9月10日まで、金融教育動画コンテスト応募向けの中高生を対象としたワークショップ「FESコンテストへの道」を千葉県印西市皮切りに全国5都市で開催する。参加費無料。
駿台は、2025年度「新課程入試情報」の特集ページを公開した。現行課程との違いや大学入学共通テストの変更点などを取りまとめ、具体的な対策法やセミナー情報を掲載している。
2023年度大学入試の入試結果を振り返り、医学部医学科を置く国公立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率を紹介する。前期日程の実質倍率がもっとも高かったのは「奈良県立医科大学」8.591倍、ついで「岐阜大学」7.750倍となった。
電気通信大学は2023年11月26日に開催するオープンキャンパスにて、2025年度入学者選抜から新たに導入する教科「情報」の試作問題とCBTシステムを公開し、高校生などを対象に体験会および解説会を開催する。また、9月30日に高校教員に向けた説明会も実施するという。
2023年度の大学入試結果を振り返り、関西・私立大学の受験者数や実質倍率や入学辞退率を紹介する。「近畿大学」は志願者数が15万2,457人にのぼり、10年連続で全国1位となった。
千葉県教育委員会は2023年8月10日より、高等学校など2023年度新入生の保護者などを対象に「千葉県高等学校等新入生臨時給付金」の申請を開始する。給付額は、一律1万円。入学時などの教育費負担の軽減などを目的としている。
聖心女子大学は2023年8月1日~9月7日までの平日午前10時~午後6時、女子高校生・女子中学生を対象に図書館を開放する。事前申込不要、貸出は不可。入構および図書館入館の際、生徒証(生徒手帳)を提示する。
千葉県は、小中高校生を対象としたマインクラフトコンテストを初開催する。作品募集期間は2023年7月20日から9月30日。表彰式を11月に実施予定。
2023年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率を紹介する。全体の志願者数は減少したが、個別の大学をみると志願者の増減がみられた。「明治大学」は前年に引き続き志願者が増加し、10万人を超えている。
SAPIX YOZEMI GROUPによる京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2023年7月21日、2023京大入試状況「一般選抜 最終合格者最低点・平均点」を公表した。2023年度一般入試の最終合格者の最低点は、全学部で前年度(2022年度)から上昇している。
大学入試センターは2023年7月21日、2025年度(令和7年度)の大学入学共通テストの説明資料のスライドとYouTube動画を公開した。同日、新教育課程履修者の定義の一部訂正も公表している。
旺文社教育情報センターは2023年7月21日、「受験生が選んだ外部検定はどれ?<2023年一般選抜>」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。2023年度の大学一般選抜で受験生が利用した英語の外部検定は、「英検」が9割を占めている。
ベネッセマナビジョンは2023年7月6日、高3・高卒生対象の模試「進研模試 大学入学共通テスト模試・6月」のデータと2023年度入試結果を分析した「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が84。
2023年度大学入試の入試結果を振り返り、旧7帝大の受験者数や実質倍率、入学辞退率を紹介する。志願者がもっとも多かったのは「北海道大学」で、受験者数がもっとも多かったのは「東京大学」と、前年同様となった。