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武蔵大学は2023年8月1日~9月1日の期間、高校生、16歳~20歳の大学受験生を対象に、大学図書館(本館・洋書プラザ)を開放する。7月29日、8月5日、8月6日にはオープンキャンパスも実施。大学の雰囲気が体験できる。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。関西圏の私大トップグループ「関関同立」2校目となる「関西学院大学」合格者の高校別ランキングは、3位に西宮(市立)、4位に西宮東、5位に兵庫がランクインした。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年7月18日~7月21日の注目ニュースを振り返ってみよう。
滋賀県湖国地方でバス事業を運営する湖国バスは、7月16日、7月21日~8月26日の金曜日、土曜日、8月10~15日に、『伊吹山星空観光バス』を運行する。山頂では星空案内人による天体望遠鏡を用いた生解説を楽しめる。
代々木ゼミナールは2023年7月20日、2023年度入試国公立大学合格者の成績判明分を更新し、Webサイトに掲載した。合格者の成績最高点・最低点・平均点が大学ごとに確認できる。
ペンマークは2023年7月14日、高校生向け学習管理SNS「Penmark」を利用している現役高校生を対象に実施した「高校生活実態調査」の結果を公表した。高校生の通塾率は約2割で、通っている学習塾の1位は河合塾であった。
東京都は2023年7月19日、2023年度第4回「東京都私立学校審議会(第828回)」において提出された私立学校の設置認可などの答申6件について、認可を適当と認めると発表した。
東京都は「2023年度コミュニケーション アシスト講座」の詳細を公表した。対人関係の悩みや、コミュニケーション、「読み・書き」などの特定分野に苦手を感じる都立高校生が対象。講座は長期、短期など3講座となる。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。今回より、関西圏の私大トップグループ「関関同立」を紹介。1校目となる「関西大学」合格者の高校別ランキングは、3位に豊中、4位に同数で四條畷と泉陽がランクインした。
アラブ首長国連邦で2023年7月3日~11日に開かれた「第34回国際生物学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生4人全員が入賞を果たした。このうち2人が金メダル、2人が銀メダルを獲得。文部科学省は7月14日、4名全員に文部科学大臣表彰を授与すると発表した。
駿台は2023年9月~11月にかけて、東大を目指す高校3年生を対象とした「スーパー東大実戦講座」を全国各地で開催する。1日完結型の講座で、会場が近くにない場合は映像配信授業も行う。受講料は300分講座5,000円、150分講座3,000円、Z会の添削指導付。
ワオ未来学園ワオ高等学校(ワオ高校)は2023年7月20日~8月27日の間、「オンライン自習室WAO25」を無料解放する。夏休みの宿題や受験勉強に利用できる。プログラム「本当はオモシロイ教科学習」も定期的に開催する。
京都府立大学は2024年4月、現行の文学部、公共政策学部、生命環境科学研究科の3学部から文学部、公共政策学部、農学食科学部、生命理工情報学部、環境科学部の5学部へ学部・学科の再編を行う。
「大学入試シリーズ(赤本)」でおなじみの教学社は2023年7月26日と8月26日、YouTube「赤本チャンネル」にて、オンラインイベントを開催する。7月は英語力向上計画、8月は共通テストを解説。受験生にとって「この夏をどう過ごすか」成功へのヒントになるという。参加無料。
東大専門校舎として名高い駿台お茶の水校3号館で高卒生の東大対策コースのクラス担任をしている堤政文氏・吉野由花氏にお話しを伺い、昨今の東京大学の志願動向や東大合格者に共通する特徴、夏休みから秋以降の過ごし方などを教えていただいた。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2023年7月18日、2023年度京都大学「特色入試」の状況分析を掲載した。志願者が3年連続で減少する一方、合格者は増加し、倍率は過去2番目に低い4.3倍となった。