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大学通信が発表している、2023年の企業ごとの大学別就職者数ランキング。第11弾は「ゴム・窯業(ようぎょう)」業界から、AGC、TOTO、ブリヂストンの大学別就職者数を紹介する。各社の3位以下には、慶應義塾大学、関西学院大学、北海道大学などがランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
2024年度大学入試の入試結果を振り返り、旧7帝大の受験者数や実質倍率、入学辞退率を紹介する。志願者がもっとも多かったのは「北海道大学」で、受験者数がもっとも多かったのは「東京大学」と、どちらも前年同様となった。
新しい時代の学びを支える安全・安心な教育環境の実現のために必要なことの上位に「老朽化対策」とあわせて「トイレの改善」があげられたことが、学校のトイレ研究会が公表した自治体アンケート調査の結果から明らかになった。バリアフリートイレやトイレの洋式化・乾式化を求める声が上位にあがっている。
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffleは2024年7月より、女子およびノンバイナリーの中高生を対象にしたIT教育プログラムとキャリア支援を提供する「Waffle Camp ホームタウン」を全国6都市にて無償開催する。
文部科学省は2024年年7月12日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜実施要項に関するQ&AをWebサイトに掲載した。入試方法の区分変更にともなう留意点など、新学習指導要領に対応した2025年度入試の要項についてQ&A形式でわかりやすく解説している。
日本英語検定協会は2024年7月16日、Webサイトで「英検2024年度第1回検定二次試験」本会場A日程の合否結果閲覧を開始する。団体責任者は午前11時以降、個人は午後1時以降に公開予定。成績の詳細(受験者マイページ)は午後2時以降に閲覧を開始する。
東京大学は2024年7月12日、2025年度(令和7年度)入学者選抜要項を公表した。大学入学共通テストの成績による第1段階選抜は、理科三類以外の各科類で予告倍率を下げ、通過ラインを引き上げる。文科一類、二類、三類は約3.0倍から約2.5倍、理科一類は約2.5倍から約2.3倍、理科二類は約3.5倍から約3.0倍に変更される。
オンライン英会話サービス「Kimini英会話」を提供しているGlatsは2024年7月18日、中高生の保護者向けに「最新入試トレンドと英語外部試験利用入試セミナー」をオンラインにて開催する。参加無料。
摂南大学看護学部は2025年4月、医療的ケア児への支援と看護学部生のキャリアパス拡大を目指し、養護教諭一種免許状を取得可能な教職課程を開設する(認可申請中)。定員は1学年10人程度。
長崎大学は2024年7月11日、2024年度(令和6年度)一般選抜の後期日程において、薬学部と工学部の総合問題に出題ミスがあったことを公表した。いずれも合否判定に影響はないという。
東京工業大学は2024年7月9日、2025年度(令和7年度)入学者選抜要項を公表し、総合型・学校推薦型選抜の女子枠を2024年度入試の58人から149人へ大幅に拡大することを明らかにした。理学院と工学院の総合型選抜で新たに女子枠を設ける。
東進ハイスクール・東進衛星予備校は、高校0年生(高校生レベルの学力をもつ中学生)~3年生対象の夏期特別招待講習の申込を受け付けている。最大4講座無料は2024年7月13日申込みまで。申込日により無料講座数は異なる。
大学通信が発表している、2023年の企業ごとの大学別就職者数ランキング。第10弾は「電気機器・電子」業界の中から電機メーカーをピックアップし、日立製作所、ソニーグループ、パナソニック、三菱電機の大手4社の大学別就職者数を紹介する。各社の3位には、東京理科大学や慶應義塾大学、九州工業大学、大阪大学などがランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
夏休みも目前。宿題や受験勉強など、東大生は、どんなふうに計画を立てて夏休みを過ごしていたのだろうか。東大生100名程度にアンケートをとった結果を共有したい。
令和7年度(2025年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト(旧センター試験)実施期日は2025年(令和7年)1月18日(土)および19日(日)。今年度は新教育課程を履修していない入学志願者に対して経過措置が講じられている。※試験地区区分表に変更あり
アスノオトが運営する「さとのば大学」は2024年7月20日と8月25日、高校生、大学生、保護者、高校教員、教育関係者、休学中の人などを対象に、学生の地域暮らし・プロジェクト・学びがわかるオープンキャンパスをオンラインにて開催する。参加費無料。途中入退出可。