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勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
大学通信は2026年4月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から慶應義塾大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に横浜翠嵐、5位に本郷がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
東京都私学財団は、都内在住の高校・高等専門学校・専修学校の生徒・学生に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の一般募集を行う。採用予定人員は計1,275人程度。貸付月額は、高校・高等専門学校が国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
跡見学園女子大学は2026年4月1日、文京キャンパスに「情報科学芸術センター(AISAC)」を開設した。AIやデータサイエンスとアートが融合する研究・教育拠点として、新しい女性の学びのモデル提示を目指す。4月24日には、池上高志氏らが登壇する開設記念シンポジウムを開催する。
小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
2026年4月13日、日本武道館にて2026年度東京大学入学式が挙行された。藤井輝夫総長は式辞で、情報過多の現代における対話の重要性を強調。また、劇作家の野田秀樹氏が祝辞を述べ、AI時代における身体と心の意義を説いた。
甲南女子中学校・高等学校は、2027年度入学生より新たなコース制を導入する。従来の一貫した2コース制を見直し、入学時は2コース、中学2年次以降は3コースへと段階的に再編するとともに、クラス規模の少人数化を図る。生徒の適性や目標に応じた教育をさらに強化し、社会で活躍できる基盤の育成を目指す。
代々木ゼミナールは2026年4月4日、2026年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた資料をWebサイトに掲載した。志願者数の減少がもっとも大きかったのは武蔵大学で、前年比3,617人減。千葉工業大学や早稲田大学など6大学で1,000人以上の大幅減となった。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から早稲田大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に横浜翠嵐、5位に栄東がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
代々木ゼミナールは2026年4月4日、2026年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた各種資料をWebサイトに掲載した。志願者数トップは近畿大学。前年度首位の千葉工業大学を抑え、1位に返り咲いた。
相模女子大学は2026年4月、学芸学部に「国際コミュニケーション学科」を新設した。第1期生49人が入学し、英語と韓国語の多言語教育や女子大学で初となる国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した学びを本格始動。探究型の教育を通じて、グローバル社会で活躍する人材の育成を目指す。
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から立教大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に淑徳与野、5位に三田がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
文部科学省は2026年4月13日から19日の期間、「第67回科学技術週間」を実施する。科学技術に対する関心と理解を深めることを目的に、全国の大学や研究機関、科学館などで体験型イベントや施設公開を行うほか、学習資料「一家に1枚」を全国の協力機関にて無料配布する。
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
Z会は2026年4月1日より、2027年4月に大学進学を予定している高校3年生を対象に、返済不要の給付型奨学金「Z会奨学金」の奨学生3名の募集を開始する。月額12万を大学4年間給付し、総額576万を支給。経済的な理由で修学が困難な学生を支援し、勉学に専念できる機会を提供することが目的だ。
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