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海外大学進学支援を行うCrimson Educationなどは2026年9月から2027年1月にかけて、国際教育をテーマにした対面イベント「日本から世界へ!国際教育 日本4都市ツアー」を名古屋、福岡、大阪、東京で開催する 。参加費は無料で、小中学生や高校生の家庭を対象に各都市に応じた最適な進学ルートを紹介する 。
文部科学省は2026年8月28日、2027年度(令和9年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度比20人減の9万6,356人。東京大学で価値創造学部価値創造学科(100名)が設置される。
市川中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、東京科学大学に21人が合格した。私立大学では、早稲田大学に161人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
地学オリンピック日本委員会と文部科学省は2026年8月28日、第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表生徒4名が、金メダル2名、銀メダル2名の成績をおさめたと発表した。大会は8月20日から27日まで、イタリア・トリノで開催され、39か国・地域から151名が参加した。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
大学生の保護者の85%が、子供が中高生のころに「もっと話しておけばよかった」と感じていることが、塾選の調査でわかった。話題は「将来の仕事・生き方」が最多で、「お金・家計・物価」が続いた。
ニュージーランド大使館 Education New Zealand後援の「ニュージーランド留学フェア2026」が、2026年9月13日に東京・赤坂インターシティコンファレンス AIRで開催される。参加無料、入退場自由。ニュージーランドから来日した学校担当者や卒業生などがブースで個別相談に応じる。
2026年8月2日に愛媛県四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開催された「第19回全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)」で、水戸葵陵高等学校が優勝・文部科学大臣賞を受賞した。準優勝・愛媛県知事賞は長野県松本蟻ケ崎高等学校、第3位は鳥取城北高等学校が受賞した。
QuizKnockは、日本漢字能力検定協会と協力し、オリジナルの漢字問題プリント「QuizKnock漢字検定」を制作した。10周年記念プロジェクトの一環で、過去に公開した漢字問題から10問を厳選。漢検8級~1級相当の問題を楽しみながら挑戦できる。
河合塾福岡校は、2026年9月20日に「九大フェスタ」を開催する。九州大学をめざす中学1年生から高校3年生とその保護者を対象に、工学部・共創学部・医学部の教授による特別講演、現役九大生による学部紹介、河合塾講師による九大対策講座などを実施。参加費は無料で、入退場自由。
行知学園は2026年8月27日、東京・大阪で開校を予定している「行知学園インターナショナルスクール(CAIS)」の公式Webサイトを公開した。日中英の多言語教育や国内外の大学進学に対応した指導を行い、8月30日、9月13日、27日には学校説明会を開催する。
未来教育は2026年9月24日、全国47都道府県の高校生を対象とした探究学習コンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園2026」のエントリー受付を開始する。2026年度は全国24エリアで地区大会を開催し、高校生の社会課題解決への挑戦を募集する。
ベネッセマナビジョンは2026年8月25日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が88、京都大学は法87、医86など。
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
麻生公務員専門学校福岡校は2026年9月20日と10月18日、公務員を目指す高校生を対象とした「スペシャルオープンキャンパス」を開催する。高校1・2年生向けの「公務員スタートダッシュ講座」と、高校3年生向けの「面接対策講座」を実施し、学年に応じた受験準備をサポートする。
2026年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると、東洋大学、明治大学、日本大学、法政大学は志願者数が10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.72倍だった。
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