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求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
ZEN大学は2026年8月4日、物理学者・野村泰紀氏による特別授業「宇宙論概観2026」をオンライン開催する。ビッグバン宇宙論からダークマター、マルチバースまで宇宙論の最前線を解説し、YouTube LiveとZEN Studyで誰でも無料視聴できる。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、東海北陸エリアでは「名城大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「中京大学」、3位は「名古屋大学」となった。
「生き抜く力を持つ自律した女性の育成」を目標に掲げ、2025年の心理学部開設からはじまり、2026年には社会学部、教育学部を開設した甲南女子大学。2027年4月には、国際学部国際学科の開設と文学部のアップデートというさらなる改革に踏み出す。AI時代を見据え、新たな学びに込めた思いとその真価を両学部長に聞いた。
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
代々木ゼミナールは、2026年度の東京大学の入試データをWebサイトに公開している。合格者の男女別割合は、一般選抜と学校推薦型選抜の合計で男子79.0%、女子21.0%となった。一般選抜では科類別に女子割合に差がみられ、もっとも女子比率が高いのは文科三類の36.6%だった。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、前期日程の合格者に占める現役生の割合は76.0%となり、法人化以降で最高となった。
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