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さいたま市は、市教育委員会が進める新しい英語教育「グローバル・スタディ」で身に付けた力を生かす場として、外国人講師(ALT)の指導による「イングリッシュ・キャンプ」を、8月8日~10日の2泊3日の日程で開催する。対象は小学6年生と中学2年生。
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。
東京女子医科大学は7月から12月にかけて、女子中高生の理系進路選択支援プログラム「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2017」を実施する。対象は中学1年生から高校2年生までの女子中高生。参加費は無料。
東京都教育委員会は6月9日、「平成29年度都立学校公開講座一覧(7・8月募集開始分)」を公表した。スポーツから自然科学、絵画まで幅広い講座内容を用意。小・中学生や親子向けには、スポーツ教室やクッキング、プログラミング講座などを開講する。
神奈川県は県内の理工系大学や企業と協働で、「中高生のためのサイエンスフェア」を7月15日にそごう横浜店9階の新都市ホールで開催する。科学の不思議や理工系の魅力を体験できるイベント。申込み不要、入場無料。
千葉大学先進科学センターは、「第20回数理科学コンクール」に参加する中高生を6月30日まで募集している。募集部門は「課題の部」「ロボットの部」の2部門で、参加費は無料。応募は、郵送・FAX・メールにて受け付けている。
福島県・羽鳥湖高原の森にあるブリティッシュヒルズは、子ども向け英語研修企画「イングリッシュキャンプ」を8月に開催する。小学生・中学生・高校生対象コースのほか、ファミリーコースもある。
明治大学理工学部は、自然科学の不思議さ、もの作りの面白さを体験・体感する「夏休み科学教室」を8月3日に生田キャンパスで開催する。理工学部8学科がそれぞれ実験のテーマを用意する。参加無料だが、事前に各テーマの申込みが必要。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、6月12日にイード・アワード2017「電子辞書」を発表した。
平成29年度の公立小中学校の冷房設置率は41.7%と、3年前より11.8ポイント増加していることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。そのほか、公立幼稚園は58.3%、公立高校は49.6%にのぼる。
明治大学総合理数学部は、小学3年生から中学3年生を対象にした科学教室「わくわくサイエンスラボ in 中野」を、8月25日に中野キャンパスで開催する。「工作」や「実験」を通して科学の不思議やおもしろさを体験するイベントで、参加無料。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は6月8日、「10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(関東・甲信越編)」を発表した。1位は「大宮開成」、2位は「広尾学園」、3位は「本郷」と、上位5校は私立の中高一貫校および私立高校が占めた。
外務省は「国連壁新聞全国大会」の作品を11月2日まで募集している。世界をよりよくするために国連と日本が今後どんな取組みをしていけばよいか、意見やアイデアをまとめて壁新聞を作る。応募資格は小中学生2名以上のグループで、クラス・学校単位での応募も可。
東京大学総合研究博物館は6月10日から10月14日の期間中、「東大昆虫館」を開催する。開催期間中は講演会や野外教室なども行われる。定員や参加対象に制限はなく、参加費は無料。なお、日曜、祝日は休館日となる。
ソニー・グローバルエデュケーションは6月より、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」の提供を開始した。ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を反転授業のための学習コンテンツとして利用する。
東京都教育委員会は6月8日、平成28年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員29人、外部指導員など5人が体罰を行い、体罰が行われた33校のうち5校において、傷害を負わせるなど体罰の程度が著しい事案あった。