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日本入試センターが運営する海外進学プログラム「Y-SAPIX Global Campus(YGC)」は、中高生を対象とした少人数制対話型のTOEFL対策講座を8月から開講する。日程は、サマータームが8月7日~11日と8月21日~25日、第2ターム以降は毎週水曜日に実施される。
ワオ・コーポレーションが運営する能開センター近畿中学受験本部は、4月30日にグランフロント大阪で開催された「近畿圏 私立中学高等学校進学相談会」の特別プログラムの内容を動画で公開した。動画は、インターネット放送局「Wao!Channel」で視聴できる。
学研プラスの中学生向け学習参考書「ルーズリーフ参考書」シリーズが、発売3か月で累計発行部数11万部を突破した。コクヨのキャンパスルーズリーフと学研の参考書によるコラボ企画で、これまでにない使い勝手のよさが人気を集めている。
AIが人間の知能を凌駕する日も近いとされる昨今、AIと共存する時代に求められている力とは一体どのようなものか。NIIセンター長の新井紀子教授は「シンギュラリティは来ない」と断言する。東ロボの研究から通して見えた読解力について語る。
NTTドコモは、全国の3歳から中学生を対象とした創作絵画コンクール「第16回 ドコモ未来ミュージアム~みんなの想像力が、未来をつくる。~」の作品募集を6月1日に開始した。9月8日まで、子どもたちが自由に想像した「未来のくらし」の絵画を募集する。
日本経済新聞社クロスメディア営業局は7月2日、グローバルに活躍できる資質を育む中高一貫校をテーマとした教育フォーラムを開催する。渋谷教育学園の理事長や卒業生らを招き、学校選択の視点を考える。定員500名。
ネイチャーキッズは6月1日、小中学生を対象とした「2017年夏休み子どもサマーキャンプ」の参加者募集を開始した。東京や横浜など首都圏が集合場所となり、北海道や石川県、伊豆諸島などで全13コースを実施する。申込みはWebサイトより受け付けている。
NEEの会場ではさまざまなデモも行われているが、最新の技術を取り入れながら、技術ありきではなく、実際の利用をイメージしやすい内容が多く紹介されている。
東京都教育委員会は、平成29年度「東京ジュニア科学塾」専修コースの受講生徒を募集している。受講生は6月25日~平成30年3月4日まで、継続的に科学の専門家らによる指導が受けられる。応募は所属する学校を通じて、受け付けている。
神奈川県は6月1日、平成30年度(2018年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜の選考基準および特色検査の概要を公開した。各校の選考基準や重点化する教科情報のほか、特色検査情報を確認できる。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は、「第8回数学解法コンテスト」の応募受付を6月1日より開始した。大学入試とは一味違う数学の問題に挑戦し、解法の美しさと華麗さを競い合う。応募は7月7日(当日消印有効)まで。
文部科学省は5月31日、「特別の教科 道徳」の趣旨や理念の実現を図るため、「道徳教育アーカイブ」を設置した。「考え、議論する道徳」の授業づくりの参考となる映像資料などを提供し、学校の取組みを支援する。
東京都立多摩図書館では、オリンピック・パラリンピック学習に役立つ本をまとめたブックリストを作成している。東京都教育委員会は学校で活用しやすくするため、ブックリストを東京都オリンピック・パラリンピック教育Webサイトに掲載した。
近畿日本鉄道(近鉄)は、スマートフォンで列車の走行位置を確認できるサービスを6月1日から「近鉄アプリ」上で開始する。同種のサービスは関西私鉄で初となる。
京都大学総合博物館は、創立20周年を記念した平成29年度企画展「標本からみる京都大学動物学のはじまり」を6月21日から10月8日まで開催する。会期中は、教授らによる講演会や展示解説、研究紹介などのイベントも実施される。
海外メディアの報道より、イングランドのスタッフォードシア大学でe-Sports学科が2018年9月より設けられる予定だと伝えられています。