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小・中・高等学校向けの教科書を発行する光村図書出版が実施した、戦争と原爆に関する子供と保護者へのアンケート調査によると、子供の「原爆の認知度」は約8割、原爆を知ったきっかけは「学校の授業や教科書」がもっとも多いことがわかった。
トヨタ自動車は5月24日、オンラインでクルマづくりの現場を見学できる「トヨタバーチャル工場見学」サイトをオープンした。
夏は受験の天王山。その夏を実りあるものにするためには、ひと足早い6~7月の過ごし方が鍵になると話すのは、個別指導塾「TOMAS」教務本部責任者の松井誠氏だ。中学、高校、大学それぞれの受験生に向けて、夏に一歩抜きん出るためのアドバイスをもらった。
ワン・パブリッシングが運営する、小・中学生向け教育サイトの「学研キッズネット」は、2023年7月8日と9日に、自由研究をテーマにした初のリアルイベント「自由研究EXPO 2023」を科学技術館にて開催する。全プログラム参加費無料。予約不要。
京都府立高校が一堂に集まる「Let's ふれあい京都丹波高校合同説明会」が2023年6月4日、ガレリアかめおかにて開催される。亀岡高校、南丹高校、園部高校、北桑田高校等、口丹通学圏の7校が各校の特色を紹介する。自由参加。
子供向けワンストップサービスの提供ビル「こどもでぱーと」が、東京都中野区と神奈川県横浜市に2025年春ごろ開業予定となった。託児所、習い事教室、親子カフェ等、子育て・教育機能を集約した施設で、リソー教育・ヒューリック・コナミスポーツが共同展開する。
「2023年東京西地区私立中学校・高等学校進学相談会」が、2023年7月9日に東京経済大学にて開催される。東京西地区の私立中高79校が参加、個別ブースでの相談会形式となる。入場時間帯を選択する完全予約制。予約は6月19日よりWebサイトにて先着順で受け付ける。
小田急電鉄は2023年9月から2024年8月まで、小学4年生から中学3年生までを対象に、小田急江ノ島線善行駅西口の商業施設「小田急マルシェ善行1」にて、不登校の時間で将来の自立を支援するオルタナティブスクール「AOi(アオイ)スクール」をプレ開校する。
立命館大学は2023年6月7日、オンラインセミナー「ChatGPTが与える語学教育への破壊的インパクト」を開催する。英語教育に試験導入した背景や狙いを解説する。参加無料、定員1,000名。申込みは6月5日までWebサイトで受け付ける。
自民党は2023年5月16日、教師の処遇改善と質の高い公教育の実現に向けた提言「令和の教育人材確保実現プラン」を取りまとめ公表した。中学校35人学級の導入、教員の時間外勤務を将来月20時間程度に半減させること等を提言。政府に対し、働き方改革を加速するよう求める。
好学出版は2023年5月19日、2023年版「全国公立高校の入試分析」を発表した。主要5教科の出題傾向やオススメ教材等を教科ごとにまとめWebサイトに掲載している。
東京都私学財団は、2024年4月に高校等への進学を希望する中学3年生を対象に、無利息で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集を行う。採用候補者予定人員は400人程度。貸付月額(予定)は、国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
学研エル・スタッフィングが運営する学研の家庭教師は、2023年6月3日に「成績優秀者が皆やっている、中間テストの振り返り法と次の期末テストに繋げるセミナー」を開催する。会場はZoom。参加費無料。
小学生と中学生の自由研究のテーマ決めの参考になるWebサイト6つを厳選し、紹介する。
東京都私学財団は、都内在住で私立中学校等に通う生徒の保護者等を対象に、私立中学校等授業料軽減助成金事業を開始する。助成額は10万円の範囲内で保護者が負担した金額が上限となる。お知らせ・申請書の配布開始は8月下旬から、申請期間は9月1日~30日。
宮城県教育庁は2023年5月19日、2024年度(令和6年度)宮城県公立高等学校入学者選抜の募集定員・日程等について公表した。全日制課程は前年度比120人減の1万3,640人を募集。第1次募集の学力検査は2024年3月5日に実施する。