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まなびナビは2023年5月4日、東京都稲城市(JR南武線「稲城長沼駅」から徒歩1分)に「まなびの相談窓口」を開店した。子供に最適な「教育ソリューション」の提案を行う他、「教育格差や学習格差」「不登校児童」の課題解決を目指す。
声の教育社は2023年7月1・2日、新宿住友ビル三角広場にて中学・高校入試の受験相談会を開催する。完全予約制(抽選)。中学受験の申込受付は6月7日~12日、高校受験は6月8日~13日。
コロナ5類への移行により東北における震災学習の活発化が期待される中、伝承団体の96%、伝承施設の71%が活動継続に「不安がある」と回答したことが、3.11メモリアルネットワークが実施したアンケート結果から明らかになった。
未来教育総合研究所は2023年6月18日、品川インターシティホールにて「みらい子ども進学フェア2023」を開催する。午前10時~午後3時50分を4つの時間帯に区切り、各回80分。各回定員220組(申込順)で1家族4名まで。完全予約制。参加無料。申込受付は5月18日~6月17日。
大分県教育委員会は2023年5月8日、2023年度(令和5年度)大分県立高等学校入学者選抜学力検査(第一次)の全体的状況を公表した。学力検査合計点の平均は144.5点。前年度の平均点より13.9点低下し、過去5年間の平均点より6.9点低い結果となった。
Minecraftカップでは、2023年5月20日より、教育版マインクラフトを使ったワークショップイベントを全国6地域(鹿児島市、沖縄市、金沢市、つくば市、岡山市、徳島市)で開催する。参加費は無料。事前申込制、応募多数の場合は抽選となる。
奈良県は2023年5月1日、2023年度(令和5年度)奈良県公立高等学校入学者一般選抜の学力検査結果報告書を公表した。5教科の総合平均点は147.2点で、2022年度より12.2点低下。このうち英語の平均点のみ1.3点上昇した。
神奈川東部私立中高フェスタの会は2023年6月11日、法政大学第二中・高等学校(川崎市)にて県内20校の私立中高が一堂に集う「神奈川東部私立中高フェスタ」を開催する。予約受付期間は5月23日~6月9日。
花まる子育てカレッジは2023年6月16日、「子育てベスト100」の著者、加藤紀子氏による対談シリーズ「意志ある若者を育てる『地域みらい留学』ってなんだ?」をオンライン開催する。参加費1,000円(税込)。
「英語は幼児期に始めないと手遅れになる」といったフレーズを目にすると、親としてはやはり不安を感じてしまうもの。『海外の大学に進学した人たちはどう英語を学んだのか』の著者・加藤紀子さんに「英語はいつから始めるべき?」というテーマで寄稿してもらった。
「STEAM LEARN」を運営するLycoRicoは2023年4月28日、「STEAM教育に関するアンケート調査」の結果を公表した。STEAM教育の内容を「知らない・詳しく知らない」と回答した保護者が73%にのぼったが、説明を読んだ後は、90%が「STEAM教育は子供の将来に必要」と答えた。
東京都板橋区立熱帯環境植物館では2023年5月7日まで、テレビドラマ主人公のモデルにもなっている植物学者・牧野富太郎氏にまつわる企画展示などを行う「春らんらん展」を開催中。GW期間中は小中学生入館無料。
地域・教育魅力化プラットフォームが提供する「地域みらい留学」は、2024年度入学生向けオンライン合同学校説明会の受付を開始した。説明会の対象は「地域みらい留学」を希望する中学生で、参加費は無料。事前登録要。
神奈川県教育委員会は2023年4月27日、2024年度(令和6年度)神奈川県公立高校入試の日程等、選抜要綱を発表した。共通選抜の学力検査は2024年2月14日、面接および特色検査は2月14日、15日、16日、合格発表は2月28日に行われる。
文部科学省は2023年4月28日、5類移行後の学校教育活動のあり方について、全国の学校設置者に事務連絡を出した。これまで制限されてきた教育活動のうち、真に必要なものを積極的に実施するとともに、多様な教育実践の工夫を生かし、さらに進化を図っていくよう求めている。
政府は2023年4月27日、総理大臣官邸で第6回教育未来創造会議を開催し、若者の留学促進に関する第二次提言をまとめた。具体的目標として、2033年までに日本人留学生50万人の派遣、外国人留学生40万人の受入れを掲げ、給付型奨学金の拡充等に取り組むとしている。