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福井県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校推薦入学者選抜・特色選抜等の最終出願状況を発表した。推薦入学者選抜には601人が出願し、平均倍率は普通科0.85倍、専門学科0.81倍。学校・学科別では、鯖江(普通/スポーツ・健康福祉・健康福祉)1.75倍がもっとも高かった。
クリエイターズクランは、運営するIT・プログラミング教育の、クリエイターが育つ家「CreatorHouse」にて、経営疑似体験の枠を超える新たな教育サービス「ユースクリエイタークラブ(YCC)」を2026年4月より提供する。2026年1月からプレ活動を開始する予定だ。
中高一貫校専門の個別指導塾WAYSは、2026年1月16日午後8時より、中高一貫校に通う生徒と保護者を対象とした無料オンラインセミナー「共通テスト徹底攻略セミナー」を開催する。受験生の8割が陥る「やってはいけない対策」など、現場の最前線から導き出した合格戦略を徹底解説する。
医学部への高い合格実績を誇る駿台予備学校が2025年11月から2026年1月にかけて、全国の駿台グループ22会場で「医学部入試情報講演会₋冬編₋」を実施した。2025年12月20日に医学部受験専門の市谷校舎で開催された同講演会の概要をレポートする。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校は、2026年1月からオリジナルの探究学習「プロジェクトN」の新カリキュラムを実施する。生成AIを活用して福祉や医療、教育、環境問題などの日本の社会課題を解決する企画を提案するほか、若年層に向けたアニメ業界の魅力を発信するPR広告を制作するプロジェクトに取り組む。
東京私立中学高等学校協会は2026年1月8日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害などに備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えているとして、慌てることのないよう周知している。
コープみらい社会活動財団は2026年1月12日より、2026年度「コープみらい奨学生」の募集を開始した。経済的に困難を抱えているひとり親家庭の高校生を対象に、年額12万円を返済不要で給付する。募集人数は新入学生・在校生あわせて700人の予定。
森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。
Triple Alphaは、2026年度春休みにカナダ・オンタリオ州のボーディングスクールPickering Collegeを舞台とした中高生向け短期留学プログラムを実施する。2026年3月24日から4月2日までの10日間、授業や課外活動、寮生活、カナダの文化を体験する。
山梨県教育委員会は、2026年1月5日から開始となった2026年度山梨県立高等学校入学者選抜における新たな入学審査料の納付方法について、Webサイトに掲載している。新たな納付方法である「POSレジ収納」の概要や具体的な手順、POSレジ設置場所などの情報をまとめている。
山梨県教育委員会は2026年1月6日、2025年度(令和7年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果を公表した。学校・学科別の希望倍率は甲府東(普通・理数コース)の1.53倍、前期募集では甲府南(理数)の2.17倍がもっとも高かった。
山形県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜前期(特色)選抜の志願状況を公表した。志願倍率がもっとも高かったのは山形東(探究)5.75倍。平均志願倍率は1.12倍となった。
広島県教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)併設型高等学校入学者選抜の定員について公表した。併設型中学校からの入学予定者数を除く定員は、県立広島高校が84人など。学力検査等は2月25日~27日に実施する。
小中学生の保護者の4割以上が、子供にアート教育を受けさせたいと考えていることが2026年1月7日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査で明らかになった。
河合塾学園は、2027年4月に開校予定(設置認可申請予定)の「ドルトンX学園高等学校」がめざす学びを体感できる特別プログラムを2026年1月より開催する。地域での探究学習を体験する「まるっと探究」と、未来の教育をテーマにしたオンライン「ミライを変えるXセミナー」の2本立て。
埼玉県教育委員会は、2026年3月中学校等卒業予定者の2025年12月15日現在の進路希望状況調査の結果を公表した。調査結果によると、県内公立全日制高校の進学希望倍率は全体で1.07倍となり、2024年12月15日(前年同期)の1.12倍から低下した。学校・学科別では、さいたま市立浦和(普通)が2.35倍でもっとも高い。