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東京都健康安全研究センターは夏休み期間中、都内在住の小学生(4~6年生)を対象とした「食の安全こども調査隊」を実施する。食中毒予防に関する学習資材を用いた自宅学習形式で行う。申込締切7月14日。
日本の高校生は、進路に関わる活動への関心が高く学習意欲もあるものの、実際の職業体験の機会が他国に比べ少ないことが、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターが2023年6月22日に公表した調査結果から明らかになった。
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2023年6月22日(現地時間)、アジア大学ランキング2023(Asia University Rankings 2023)を発表した。日本の大学は「東京大学」8位、「京都大学」18位で、トップ100に6大学が入った。
明治大学文学部は、高校生と社会人を対象とした「第15回読書感想文コンクール」を開催する。優秀賞100名の感想文は作品集として単行本化され、受賞者ならびに全国の高等学校や図書館に寄贈される。2023年7月3日から31日まで、「読書感想文」をオンラインで募集する。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。今回ピックアップする「京都大学」は、3位に東大寺学園、4位に堀川、5位に大阪星光学院がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
三重県教育委員会は2023年6月20日、2024年度(令和6年度)三重県立高等学校入学者選抜と三重県立特別支援学校入学者選考の実施日程を公表した。県立高校の前期選抜の検査は2024年2月5日・6日、後期選抜の検査は3月11日、特別支援学校の入学者選考は2月6日に行われる。
武蔵野大学と東京大学の研究グループは、身体の中の情報を感じ取る能力に敏感な乳児ほど、養育者と見つめ合うことを世界で初めて解明した。これまで確認されていなかった、乳児の内受容感覚が、社会的認知能力と関連する可能性が明らかになった。
夏休みは受験生にとっての天王山。夏休みの過ごし方が合否を左右するとも言われる。そんな重要な夏休みを、難関国公立大学に合格した人たちはどのように過ごしたのか。駿台で学び、第1志望の東大・一橋大・横浜市立大医学部に今年の春合格した1年生3人に話を聞いた。
大和書房は2023年6月24日、「続 本当はおもしろい中学入試の理科」を発売する。本文はふりがな付き。対象は小学3年生くらいから。入試直前期の6年生にもお勧めだという。定価は1,870円(税込)。
立命館慶祥中学校・高等学校と国際高等専門学校は、共に「世界に通用する18歳」を目指し協力協定を締結すると発表した。調印式は2023年6月22日午後1時半より、国際高専白山麓キャンパスにて実施し、その後キャンパス見学や意見交換を行うとしている。
世田谷区と町田市にある私立中高校が行う合同の進学相談会「私立学校展2023」が2023年7月9日、TKPガーデンシティ渋谷で開催される。30校が参加する。入場無料・予約不要。
中学受験専⾨の個別指導塾・家庭教師である受験Dr.は2023年6月26日、7月3日、7月5日、「御三家入試戦略セミナー」を開催する。対象は、6年生の保護者。費用は、四谷本部校での対面が1万1,000円、オンラインが8,800円(いずれも税込)。
私立高等専門学校の神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校は2023年7月9日、東京都港区の金沢工業大学虎ノ門キャンパスにて4校合同の進学説明会を開催する。参加費無料。
群馬県教育委員会は2023年6月19日、2024年度(令和6年度)群馬県公立高校の生徒募集定員を発表した。前年度比80人減の1万2,280人を募集する。沼田高と富岡高で、それぞれ募集定員が40人ずつ減少した。
医学部をめざす高校生・受験生・小中学生と保護者対象に2023年7月17日、「医学部進学フォーラム2023東京」が、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。入場無料、2部制の事前申込制。
埼玉県教育委員会は2023年6月20日、2024年度(令和6年度)埼玉県公立高校および専攻科と県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比800人減の3万5,600人。
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