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入園・入学式で保護者が着る服について、6割が困った経験があることが2月22日、ブラケットの調査結果からわかった。7割近くの母親が式のために洋服を購入している一方、3人に1人は式で着た洋服について「当日以外一度も着ていない」という実態にあった。
個別指導塾「城南コベッツ」は4月から、小学校の英語授業を先取りした「先取りEnglishコース」を新設する。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を育成する内容で、タブレットなどを利用し、コース修了時には英検5級(中学1年生修了レベル)程度の英語力がつくという。
早稲田大学は2月27日、2016年度の一般入試の合格発表をWebサイトで1日早く公開し、受験生にお詫びを発表した。公開された時間は18分間だが、公開された合格者発表番号と翌日の合格者発表の番号に違いはないという。
総務省は3月3日、「先導的教育システム実証事業」と「ICTドリームスクール実践モデル」の成果発表会を開催する。両事業に取り組んでいる地域や企業、学校が実証のようすや成果を報告する。参加申込みは、ICT CONNECT21のWebサイトで事前に受け付けている。
高校入学から大学卒業までに必要な入在学費用は、子ども1人あたり899.4万円で、前年調査(879.4万円)より20万円増加したことが日本政策金融公庫が2月23日に発表した「教育費負担の実態調査結果」より明らかになった。
厚生労働省は2月23日、「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」の愛称・ロゴマークなどを発表した。愛称は「すくすくサポート・プロジェクト」。ロゴマークは、色とりどりの笑顔が集まったデザインとなっている。
新たな所得連動返還型奨学金制度の創設を目指している文部科学省の有識者会議は、中間まとめ(検討素案)を公表した。新制度の考え方や方向性、設計などを示しており、平成29年度新規貸与者を対象に無利子奨学金から先行的に導入するとしている。
河合塾は2016年度の国公立大学の志願状況について概況をまとめ、大学入試サイトKei-Netに掲載した。志願者は前年と大きな変化が見られず、募集人員に対する志願倍率は前年から0.01ポイント下回る4.66倍となった。また、昨春からの「文高理低」は継続している。
横浜市教育委員会は、「横浜市立高校魅力ある高校教育ガイドライン」をこのほど策定した。市民や地域、市内事業者などとの連携や、すべての教科でグローバル人材育成に向けた取組みを進めるなどして、多様な市民ニーズに対応した魅力ある市立高校作りを推進していく。
千葉県教育委員会は2月19日、平成28年度公立高校「後期選抜」「地域連携アクティブスクールの二期入学者選抜」および「通信制の課程の二期入学者選抜」の募集人員の確定数について公表した。後期選抜等の募集人員は11,633人で、学力検査は2月29日に実施される。
伸芽会は4月10日、ハイアットリージェンシー東京で入試シンポジウムを開催する。入場は無料。完全予約制となっており、Webサイトから申込みを受け付けている。
国立天文台岡山天体物理観測所は4月2日、「特別観望会2016春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使っておおぐま座のインテルクルースと木星を観察する予定。対象は小学生以上80人。参加希望者は、往復はがきにて3月11日必着で申し込む。
独自の校風と常に改善を試みる姿勢で志願者を伸ばし続けている、東京の中高一貫校「広尾学園」。2012年以降、5年連続で受験者数が増加している理由は何なのか。広尾学園の冨田宗良先生と金子暁先生に話を聞いた。
SAPIX YOZEMI GROUPは、新高校3年生までの生徒と保護者を対象とした「東大・京大・医学部・難関大学 大学入試分析会2016」を、3月25日~29日に全国5都市で開催する。入場は無料だが、事前の予約が必要。
インターブランドは2月17日、グローバル日本ブランドランキングTop40を発表した。8年連続でトヨタ自動車の「Toyota」が1位となり、三菱UFJフィナンシャル・グループの「MUFG」が初めてランクインした。
希学園(関西)は、灘中学校を志望する新小学6年生の保護者を対象とした「何でも相談会」を開催する。日程は2月21日・3月20日・4月3日・4月17日で、実施教室は十三教室(大阪市淀川区)。参加費無料。