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松野文部科学大臣は3月31日、新学期を迎える生徒や保護者、すべての学校関係者に向けた奨学金制度の充実に関するメッセージを発表した。中学生・高校生に向け、奨学金制度を活用し「あきらめずに進学を実現してほしい」と語りかけた。
経済同友会は3月30日、「子どもの貧困・機会格差の根本的な解決に向けて―未来への投資による真の総活躍社会の実現―」と題した提言を発表した。子どもの貧困対策に社会全体で取り組む必要性を訴え、義務教育の完全無償化などの具体策を示している。
都立高校に対する都民の印象は上昇傾向にあり、肯定的回答が過去最高の45.9%であったことが3月23日、東京都教育委員会が実施した「都立高校に関する都民意識調査」の結果から明らかになった。中学生保護者に限ると、肯定的回答は69.7%にのぼった。
希学園は5月12日、名門校コラボ座談会を開催する。2017年度の第1弾となる今回は、「灘中×洛南高等学校付属中×希学園」。対象は小学生の保護者。入場料は無料。参加申込みは、Webサイトもしくは電話にて受け付けている。
埼玉県東部の私立学校6校が合同で行う相談会「東部私学の集い2017」が、4月29日にふれあいキューブ春日部で開催される。中学・高校受験の個別相談のほか、高校入試情報に関する講演会や学校別のミニ説明会も行われる。予約不要、入退場自由
2020年度から小学3・4年生で「外国語活動が前倒し」、小学5・6年生で「外国語が教科化」することについて、保護者の4割以上が「良いこと」と回答したが、教師は異論を唱えていることが、ジャストシステムが提供する「スマイルゼミ」の調査により明らかになった。
文部科学省と国立青少年教育振興機構は、4月23日の「子ども読書の日」に国立オリンピック記念青少年総合センターで「平成29年度子どもの読書活動推進フォーラム」を開催する。読書活動推進に興味関心のある人たちを対象としており、参加費は無料。定員は600名。
伸芽会は、小学校受験を考える保護者を対象とした「名門私立小学校入試シンポジウム」を、5月21日にハイアットリージェンシー東京にて開催する。参加定員は500名、入場無料。完全予約制のため、Webサイトからの申込みを受け付けている。
東京私立中高協会第4支部加盟校は5月28日、秋葉原で「文京区私立中学高等学校 連合進学相談会」を開催する。桜蔭、獨協、跡見学園など、文化と歴史の香り高い文京区内の中学・高校19校が参加する。入場無料、予約不要。
日能研は4月19日より、小学6年生の保護者を対象とした「2017年難関校入試問題分析会」を開催する。開成中や麻布中、桜蔭中など2月1日に入試が行われる10校を対象に、実際に出題された入試問題や具体的な準備について説明する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
近畿大学東大阪キャンパスは3月26日、オープンキャンパスを開催する。4月にオープンする新エリア「ACADEMIC THEATER」の特別公開ツアー、学部別の体験イベントやミニ講座のほか、近代マグロ&カンパチ試食会など、多数のイベントが企画されている。
愛知県は3月21日、学校と事業者・NPOなどとの連携・協働を促進するための手引き「環境教育 協働授業づくりハンドブック」を作成したことを発表した。教員・保育者向けと事業者・NPO・高等教育機関・行政等向けの2分冊で、PDFのダウンロードも可能。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は3月20日、保護者版大学進学ガイドブック「大学入学をひかえたお子様の保護者の疑問にこたえます」をWebサイトに公開した。入学までの準備や奨学金、就職支援などについてアドバイスしている。
日本学生支援機構は3月17日、成績基準を実質的に撤廃して追加募集した、低所得世帯の生徒における第一種奨学金予約採用の追加募集結果を公表した。選考の結果、採用候補者数は10,980名となった。
効率的に時間を使えるようになる「タイムマネジメント力」を早いうちから身につけておけば、やがて社会に出ても、活躍の場を自ら開拓できる人材になれるのではないだろうか。「勉強時間と学習の定着・集中力に関する実証実験」の結果が発表された。
中学受験に向けた塾選びの参考として、大手人気塾5校の特徴や費用をまとめた。中学受験で成功するための塾選びと活用のポイントは、中学受験 個別指導のSS-1に聞いた。今回は、日能研について見ていこう。