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湖池屋は10月31日、「第3回 ボクとワタシの学校川柳」の作品募集を開始した。受賞作品は湖池屋Webサイトやパッケージで紹介されるほか、漫画家の西原理恵子氏が作品をイメージして描き下ろしたオリジナルイラストがプレゼントされる。
京都府私立中学高等学校連合会は12月4日、第15回「京都府私立中学・高校入試相談会」をホテルグランヴィア京都で開催する。京都府内の私立中学・高校35校が参加。個別相談や資料配布を行う。
中学受験グノーブルは、中学受験を控えた小学6年生を対象とした学校別診断模試を12月23日に実施する。Webサイトの申込みフォーム、または電話で申し込む。締切りは12月16日。受験料は1校につき5,000円(税別)で、複数回受験できる。
文部科学省は平成28年10月28日、「平成27年度 社会教育調査中間報告」を公表した。図書館などの社会施設の利用上状況では、児童1人当たりの貸出冊数が増加し、過去最高の28.5冊となった。
大阪市は10月28日、住之江区にある小学校2校を統合し、新たに南港みなみ小学校を設置すると発表した。同校は南港南中学校の校地内に設置され、平成30年4月より施設一体型の小中一貫校として開校する。
神奈川県の私立中学における平成29年度の初年度納付金について、リセマムでは独自にトップテンを割り出した。これによると上位3校は、慶應義塾大学湘南藤沢、慶應義塾普通部、桐蔭学園の順。
中学入試で時事ニュースが取り上げられる傾向が強まっていることから、朝日小学生新聞では、2017年入試で押さえておきたいテーマを紹介している。「選挙権引下げ」「オバマ広島訪問」が要チェックだという。
子どもが文字に興味を持ち始めたとき、どのように教えたらいいか。さまざまな方法があるが、あいうえお表を日常空間に配置した「くらしのひらがな」がネットで話題になっている。クリエイターの夫婦が自身の子どものために作ったもので、Webサイトに作品が公開されている。
サピックス小学部は、小学生にぜひ知っておいてほしいニュースを厳選し、わかりやすく解説した書籍「サピックス重大ニュース2017」を10月31日に発売する。社会と理科の中学入試予想問題と切り離して使用できる「2016時事用語一問一答カード」付きで1,600円(税別)。
SAPIX(サピックス)小学部は、10月23日に実施した小学6年生対象の「2016年第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を11月30日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、開成が66、桜蔭が62など。
慶應義塾普通部は、例年2月3日に実施している合格発表を、平成29年度(2017年度)入試では2月2日(金)に行う。出願期間は1月11日~18日まで。
全小中学生に占める不登校の割合が平成27年度は1.26%と調査以来過去最多となったことが、文部科学省が10月27日に発表した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果より明らかになった。
文部科学省は10月27日、平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(問題行動調査)」結果の速報値を公開。小中学校、高校および特別支援学校におけるいじめの認知件数は22万4,540件と、前年度より3万6,468件増加した。増加は2年連続。
朝日新聞社と東京海上日動は、「第9回こども環境大賞」を実施する。全国の小学生から、11月1日~2017年1月13日までテーマに沿った作文や絵画を募集する。入賞者は、生物の宝庫「西表島」のエコ体験ツアーに親子で招待される。
科学技術館は、薬をテーマとした新しい常設展示室「くすりの展示室(仮称)」を12月22日にオープンする予定だという。薬についてのさまざまな知識を紹介するほか、薬の研究者を目指す子どもたちの意欲を育むクイズやゲームのコーナーも設けられる。
早稲田アカデミーは、11月20日に開催する「2016秋フェス」の中で、「低学年のための教育セミナー」を行う。対象は年長~小学校3年生の保護者で、参加は無料だが、事前にWebサイトからの申込みが必要となる。