advertisement
advertisement
東京都教育委員会は2018年8月29日、2018年度(平成30年度)と2019年度(平成31年度)の「プログラミング教育推進校」について、最新情報を公表した。企業などとの連携により、区市町村立小学校75校において2年間の実践研究を実施し、9月から各校で公開授業も行う。
首都圏で教室事業を展開するZ会進学教室は2018年9月8日と9日、中学受験をせずに難関高校を目指す小学6年生を対象とした無料の「小6公開実力テスト」を首都圏で実施する。当日各教室では、保護者対象の講演会も同時開催される。
4歳から12歳の子どもを持つ親が子育てで伸ばしたい項目は、1位「他人を思いやる気持ち」、2位「自己肯定感」、3位「目標に向けて努力を継続する力」であることが、ほめ写プロジェクトの調査結果より明らかになった。
インターネット上のフリーマーケットなどにおいて、読書感想文や自由研究といった宿題の完成品を売買する「宿題代行」が出品されている事態を受け、文部科学省は2018年8月29日、運営会社のメルカリ、楽天、ヤフーと宿題代行の売買禁止などを盛り込んだ合意文書を公表した。
「自ら本を読む子にしたい」「読書好きに育ってほしい」保護者の声に応えて『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』の著者・小川大介氏を訪問。なぜ絵本や図鑑が教育的によいのか、具体的な親子のコミュニケーションについて聞いた。
文部科学省は2018年8月28日、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を発表した。4月1日時点の耐震化率は、小中学校が99.2%、高校が98.2%。小中学校の耐震化率は沖縄県が91.4%でもっとも低かった。
京都府私立中学高等学校連合会の北部支部は2018年9月24日、北部私学フェスタ2018「激変する日本の教育~親子が知っておくべきこと~」を開催する。尾木ママこと尾木直樹氏が登壇する講演会で、参加費は無料。対象は小中高校生とその保護者、申込締切は9月8日。
学習塾の栄光ゼミナールは2018年9月23日と10月6日、小学6年生とその保護者を対象に「都内公立中高一貫校 学校別攻略セミナー」を開催。小石川中・白鴎高附中など都内11校の学校別対策法や志望校合格に向けた学習ポイントを詳しく説明する。参加無料。予約定員制。
TOMASは2018年9月2日、「2019年度難関中学入試 秋からの志望校対策セミナー」を開催する。対象は中学受験生と保護者。800名を無料招待する。申込みは、Webサイトもしくは電話、TOMAS会員は通学する校舎にて受け付けている。
神奈川県私立中学高等学校協会は2018年8月17日、Webサイトの「2018年度の公開行事・説明会スケジュール」を更新。各校の学校説明会や入試説明会のほか、文化祭(学園祭)の情報も確認できる。9月から12月にかけて、多くの学校がさまざまなイベントを実施している。
北海道私立中学高等学校協会は2018年9月2日、ホテル札幌ガーデンパレスにて道内38の私立中学・高校が出展する「北海道私立学校展」を開催する。進学相談コーナーやポスターコンテスト、制服展示などさまざまなイベントを用意している。
相模原市立博物館は2018年9月2日、「なぜなに『はやぶさ2』何でも質問教室」を開催する。ミニ講義と質問教室の2本立てで、小学生から高校生の質問にJAXA宇宙科学研究所の研究員が答える。参加無料。定員は当日先着順で180人。なお、インターネット中継なども実施。
国立教育政策研究所は2018年8月24日、2018年度(平成30年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた授業アイデア例をWebサイトに掲載した。課題がみられた問題をもとに、授業の進め方や指導ポイントなどを具体的に紹介している。
城南予備校や城南コベッツなどを運営する城南進学研究社と留学エージェントのiaeグローバルジャパンは、9月に「英語教育セミナー」「海外留学セミナー」を共催する。会場は城南予備校自由が丘校および横浜校。0歳児の保護者から大学生まで、広く参加者を募集する。
2018年9月6日に東京・青海に開設する「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG:東京都英語村)」。みらいスクールはTGGと提携し、2018年9月23日、10月21日、11月4日に週末の一般利用での英語体験プログラム第1弾「英語でチャレンジ!簡単プログラミング」を開催する。
キッズデザイン協議会は2018年8月24日、「第12回キッズデザイン賞」の受賞作品252点を発表した。「アプリケーション・サービス」カテゴリーを新設し、NTTドコモの知育アプリ「dキッズ」など、子育て世代に役立つモバイルアプリやサービスが多数受賞した。