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環境活動家の谷口たかひさです。前回はヨーロッパと日本の教育の大きな違いの1つ、「自由と権利」について紹介しましたが、今回は「今の教育システム」についてお伝えしたいと思います。画像を見ながら読んでください。
群馬県教育委員会は2021年1月15日、2021年度(令和3年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。中央中等教育学校は募集定員120人のところ389人が志願し、志願倍率は3.2倍となっている。
孫正義育英財団は2021年1月18日から2月28日まで、25歳以下を対象に第5期支援人材を募集している。選考を通過した支援人材は最長5年間、財団生と認定され、希望者には支援金が給付される。志望者を対象としたオンライン説明会を2月7日に開催する。
2020年に創刊50周年を迎えた「学研の図鑑」シリーズより新たなラインナップが登場。「学研の図鑑 スーパー戦隊」が2021年4月8日に発売されることが決定した。
このコロナ禍で、一部の学校によるICTを活用した先進的な事例が注目を集めた一方、日本全体ではオンライン化の遅れによる学力格差の拡大も懸念されている。
SAPIX中学部は、新小学5・6年生、新中学1・2・3年生とその保護者を対象に「高校入試分析会 ~地域別 入試概況~」および「高校入試分析会 ~志望校別 データ分析~」を2021年3月13日から順次実施する。
2021年1月16日、関西の私立中学が統一入試日を迎えた。コロナ禍における中学受験となる今年、関西最難関の灘中学の確定出願倍率は定員約180人に対して出願者数687人で、倍率3.8倍。過去12年で最も高い倍率となった昨年に比べ0・5ポイント減となった。
栄光ゼミナールは2021年2月20日と21日、新小学5年生・6年生を対象とした適性検査の体験テスト「第1回 公立中高一貫オープン」を実施する。出題内容が特徴的で問題量の多い適性検査に慣れるため、準拠した問題を出題。参加は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
東京工業大学生命理工学院は2021年1月23日、「第13回高校生バイオコン&第14回東工大バイオものコン」をオンラインで開催する。高校生や東京工業大学(東工大)生が制作したバイオに関する作品の発表、体験がオンラインで楽しめる。参加は事前登録制。
大阪私立中学校高等学校連合会は2021年1月14日、2021年度(令和3年度)中学校生徒応募状況を公表した。確定出願倍率は、大阪星光学院が3.97倍、高槻のB日程が13.92倍、関西大学第一が2.05倍など。
新興出版社啓林館は2021年1月より、小学生用の教科書準拠版問題集「教科書ぴったりトレーニング」の4教科セットを全国の書店で順次発売する。価格は4,960円(税別)。
緊急事態宣言の対象区域拡大を踏まえ、文部科学省は2021年1月14日、感染症対策の徹底や留意事項について、小中高校や大学の設置者などに通知した。小中高などにはチェックリストによる感染症対策の総点検、大学などには感染対策徹底と学修機会確保の両立を求めている。
中萬学院は2021年1月25日、小学6年生とその保護者を対象としたオンライン親子セミナー「親子で学ぶ!新学習指導要領のポイント」を開催する。参加無料、中萬学院の通塾生以外も参加可能。Webサイトにて申込みを受け付けている。
神奈川県などは2021年1月14日、県内公立中高一貫校の2021年度(令和3年度)入学者募集における志願状況を公表した。志願倍率は、県立相模原7.01倍、県立平塚5.69倍、横浜サイエンスフロンティア6.73倍、南高附属5.76倍、市立川崎4.01倍。各校とも2月3日に検査を行う。
栃木県教育委員会は2021年1月7日、2022年度(令和4年度)県立中学校入学者選考の日程と、県立高校入学者選抜の日程を発表した。県立中学校の適性検査などは2022年1月8日、県立高校の一般選抜における学力検査は3月7日に実施する。
文部科学省は2021年1月8日と13日、「教育活動の実施等に関するQ&A」を更新した。感染者が発生した際の報告方法や、緊急事態宣言下での修学旅行の実施などについて、Q&A方式で文部科学省の考えなどを示している。