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2015年度で閉校予定だった東京女学館大学(女学館)に閉校延長の可能性が浮上したことで、ネットSNSではその理由や今後の動向が話題になっている。東京女学館大学は、東京都町田市に所在する単科大学。学部は国際教養学部のみ。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、全国10生協の書籍部で1月に販売した本のベスト10を公開。東京大学、早稲田大学など4大学で「就職四季報 2017年版」(東洋経済新報社)が1位になり、就活活動に必携の1冊になっているようだ。
JAF(日本自動車連盟)は、2015年10月1日から2016年2月15日まで募集した「JAFみんなのエコ川柳」の応募数が過去最高の2万5336作品に達したと発表した。
千葉商科大学商経学部の学生が、山形県立米沢商業高校およびロック製菓とチョコレート菓子を共同開発した「SANUS(サーヌス)チョコレート」を発売する。同学の「企業とつくるプロジェクト」の一環で生まれた商品だ。
新たな所得連動返還型奨学金制度の創設を目指している文部科学省の有識者会議は、中間まとめ(検討素案)を公表した。新制度の考え方や方向性、設計などを示しており、平成29年度新規貸与者を対象に無利子奨学金から先行的に導入するとしている。
九州工業大学は、同大学が製作した放電実験衛星「鳳龍四号」が打ち上げられ、九工大地上局でコールサインの電波受信に成功したと発表した。「鳳龍四号」は、X線天文衛星(ASTRO-H)「ひとみ」の相乗り小型副衛星のひとつ。
国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の中で、愛知教育大学の平成27年3月卒業者の教員就職者数(臨時的任用含む)が487名と4年連続で全国1位となった。また、正規教員就職者数は321名で、6年連続で全国1位。
留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)は、2月22日より海外大学進学希望者を対象とした「海外大学診断キャンペーン」を実施している。資料請求した人を対象に、抽選で2週間の語学留学をプレゼントする。
人材採用コンサルタントのジョブウェブが、2017年新卒採用についてのアンケートを行った。このアンケートによると新卒採用を行う7割以上の企業が、選考解禁の6月より前に内定出しを開始する予定だという。
JAXA宇宙科学研究所は、宇宙科学についての理解を深めてもらうためのイベント「宇宙科学講演と映画の会/宇宙学校・さがみはら」を4月29日、相模女子大学グリーンホールで開催する。内容は中学生以上だが、だれでも参加できる。定員は1,000人で、参加費は無料。
東京大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、一般財団法人言語交流研究所(ヒッポファミリークラブ)は18日、世界で初めて多言語習得のメカニズムとその効果を脳科学的に調査することを発表した。三者は、今後5年間にわたり研究を進めていく方針だ。
国立天文台岡山天体物理観測所は4月2日、「特別観望会2016春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使っておおぐま座のインテルクルースと木星を観察する予定。対象は小学生以上80人。参加希望者は、往復はがきにて3月11日必着で申し込む。
留学ジャーナルは、東京、大阪、名古屋、福岡の全国4都市の留学ジャーナルカウンセリングセンターにて、「将来に効く留学をしよう!高校・大学・大学院留学フェア」を開催する。東京会場は3月13日、大阪、名古屋、福岡は3月12日に実施。参加無料で、事前予約が必要。
インターブランドは2月17日、グローバル日本ブランドランキングTop40を発表した。8年連続でトヨタ自動車の「Toyota」が1位となり、三菱UFJフィナンシャル・グループの「MUFG」が初めてランクインした。
2016年4月入社対象の採用選考活動について、企業の9割以上が「売り手市場(学生側が有利)であった」と考えていることが2月16日、日本経済団体連合会(経団連)の調査結果からわかった。内定辞退者数が、前年より増えたという企業は過半数に達した。
日用品流通の情報基盤を運営するプラネットは2月16日、「初めての一人暮らし」に関する意識調査の結果を公表した。初めての一人暮らしの理由1位は「進学・通学」で、20代以下が一人暮らしで購入したものは「電子レンジ」と「炊飯器」が多い。