advertisement
advertisement
世界有数の経済誌、米Forbes(フォーブス)は9月29日(現地時間)、「留学生が選ぶべき米国の大学」上位50校ランキングを発表。1位はバブソン大学(Babson College)が選ばれた。世界大学ランキングで好評のMITは5位、ハーバード大学は23位だった。
文部科学省は9月29日、就職問題懇談会が定めた「平成29年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」をWebサイトに掲載した。平成28年度卒業者の採用選考活動の開始時期が6月となることを受けたもので、各大学等へ周知を行っている。
文部科学省は9月26日、平成29年度の「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の基礎額算定率設定にあたっての類型一覧を公表した。最高評価となる第1類型には東京大学など9校、基礎額がゼロとなる最低評価の第3類型には7校が選ばれた。
テンナイン・コミュニケーションは、英語格差に関する意識調査レポートを7月15日~21日にWebサイト上で実施した。対象は、部下の人事評価、または人事に関わっている一般企業の経営者・役員および会社員200名。
留学サポート事業を運営しているヨーク国際留学センターは9月21日、Webサイトで「大学生1年間の休学留学」特集を公開した。特集の公開に伴い、資料請求者に「大学生の休学留学・厳選プログラム集」を無料で進呈している。
日本自動車工業会は、全国各地の大学と連携し、会員メーカーから講演者を派遣して特別講演を行う取組み「大学キャンパス出張授業」を今年も実施する。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、10大学の書籍部で8月に売れた本のベスト10を公開。TOEICテストの問題集が各大学で上位にランクインするなど、夏期休講中でも参考書や論文の書き方の関連本が売れた。
東北大学などの研究グループは9月23日、「頭を動かしている最中は音に気付きにくくなる」という研究成果を発表した。音空間知覚の仕組みの解明につながるほか、工学応用の面でも情報処理技術の開発につながる重要な成果だという。
博報堂アイ・スタジオは、「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト2017」を開催する。9月15日~11月4日、「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに全国の学生から作品を募集している。優秀作品は商品化され、11月中旬に発売する。
タカタ財団は、10月1日より2017年度助成研究の公募を開始する。
大学進学時に学生が他県から入ってくるよりも出ていくほうが多い「流出超過」は、静岡県や茨城県など37道県にのぼることが、旺文社教育情報センターが9月23日に公表した分析結果より明らかになった。
プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が9月20日は“先生”となって、中央大学の就職活動生たちに講義を行った。森永製菓による『inゼリー 錦織圭選手 就活生応援セミナー』のヒトコマだ。
オーストラリア大使館は10月8日、秋葉原で「オーストラリア留学フェア2016」を開催する。オーストラリアから約60の語学学校、小中高校、専門学校、大学・大学院などの教育機関が来日し、日本語による質問や相談ができる。入退場自由、申込み不要。
文化庁は9月21日、平成27年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。「見れた」「出れる」といった「ら抜き」言葉が多数派となり、10代では特に76.2%が「見れた」、60.7%が「出れる」をふだん使っていることが明らかになった。
日本英語検定協会は9月20日、過去に実用英語技能検定を受験した者が自身の成績を英検CSE2.0スコアに換算できるサービス「英検CSE2.0スコア確認システム」を、Webにて提供開始した。利用対象は、2005年度から2015年度までの受験者。
ニュージーランド大使館 エデュケーション・ニュージーランドは、10月8日に福岡で、10月9日に東京で「ニュージーランド留学フェア」を開催する。幼稚園、小・中・高校、大学、英語学校、地域教育団体など多数の留学担当者が来日する。参加費は無料だが、事前登録が必要。