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杏林大学は2026年8月4日、公開講演会「昆虫が教えてくれる 自然の中に広がる見えないつながり」を井の頭キャンパス(東京都三鷹市)で開催する。参加費は無料で、事前申込も不要。小学生から大人まで幅広く参加できる内容となっている。
環境省は2026年7月27日、2026年度「夏の星空観察」について発表した。肉眼による観察では、8月3日から16日まで、Webサイトからダウンロードした「肉眼観察シート」を用いて、高度の異なる天の川の3部分を観察する。
2026年8月12日前後は、夜明け前の空に6惑星(木星・水星・火星・天王星・土星・海王星)が揃う、大規模な惑星直列がやってくる。さらに、12日夜から13日未明にかけては三大流星群の1つであるペルセウス座流星群観測の好条件となり、条件が揃えば1時間あたり35個程度の流星が期待できるという。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日午後、準々決勝2試合が行われ、近大附属(大阪)と大津(熊本)がベスト4入りを果たした。準決勝は7月31日、決勝は8月1日に開催予定。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月28日、ベスト8が出揃った。桐光学園(神奈川)や桐蔭学園(同)などが勝ち進み、7月29日の準々決勝に挑む。
神奈川大学は、2028年に迎える創立100周年を記念し、公式マスコットキャラクターのアイデア(原案)を2026年7月21日から9月23日まで募集する。学内外を問わずプロ・アマチュアを問わず応募でき、最優秀賞には商品券10万円と記念品が贈られる。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、北海道や沖縄県などで決定した。2026年7月22日午前には、青森県で決勝戦が行われ、青森山田が延長10回タイブレークの激戦の末、5対4で弘前学院聖愛に勝利し、甲子園切符を手にした。
科学技術振興機構(JST)は2026年9月12日・13日、科学技術と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2026」をテレコムセンタービルなどで開催する。AI・ニューロテック・宇宙観測など最先端研究の体験展示や、中高大生による出展が充実しており、来場者と出展者の対話を促す新たな仕掛けも導入される。
北海道新聞社とHBC北海道放送は2026年7月17日から8月30日、「光と遊ぶ!超体験型ミュージアム魔法の美術館」を北海道立近代美術館で開催する。光や映像、音などのデジタル技術を駆使した作品を「見て・触れて・参加して」楽しめる。
タイトーは、2026年夏のお出かけ・レジャーに関するアンケートを実施し、その結果を発表した。猛暑や物価高が続く夏のお出かけ・レジャーにおいて、「費用が安い」「涼しい」「距離が近い」を重視する傾向が明らかになり、従来の「安・近・短」に代わり「安・近・涼」が新たな定番となりつつある。
東京都は2026年7月10日、夏休み期間中の子供向けイベントなどを紹介する特設Webページ「東京都こどもスマイル大冒険」を公開した。掲載件数は約900件。公開期間は8月31日まで。特設ページは「こどもスマイルムーブメント」公式Webサイト内で閲覧できる。
アイヌ民族文化財団が運営するウポポイ(民族共生象徴空間)にて、2026年7月11日から2027年3月31日の期間、「アイヌ文化に触れてゴールを目指せ!QuizKnock からの挑戦状 in ウポポイ」が開催される。イベント参加費は無料。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
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