advertisement
advertisement
九州大学(情報基盤研究開発センター)は1月31日、研究用計算機システム「高性能アプリケーションサーバシステム」の試験稼働を終え、2013年12月27日から本格稼働を開始したことを公表した。
埼玉大学は、2月22日(土)に第4回教育学部附属学校FORUM「附属学校と学部を接続するICTを活用した教育実践活動」を開催する。参加費は無料で、事前申し込み不要。
ラックは、「U-20 ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで”」の募集要項が固まったとして、2月1日から3月31日まで応募を受け付けると発表した。
大阪私学教育情報化研究会は、英語教育やICT教育に興味・関心をもつ教育関係者を対象とした「デジタル教材勉強会」を3月22日(土)に大阪ユビキタス協創広場CANVASで開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
学研教育みらいと学研教育出版、学校図書の3社は1月27日、デジタル教科書プラットフォームの共同開発を行うと発表した。プラットフォームの開発は学研教育出版が担当し、2015年2月完成を目指す。
サイバーエージェントグループのCA Tech Kidsは、小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」大阪梅田校を4月に開校。開校に伴い、保護者と教育関係者を対象とした講演会などの記念イベントを2月23日に開催するという。
日本電子出版協会(JEPA)は、「電子教科書の国際標準:EDUPUB2報告会」を2月19日、研究社 英語センター(東京・飯田橋)で開催する。
台東区教育委員会は、2月13日(木)に教育実践フォーラム「台東区スーパーティーチャー育成講座報告会~多様な学習機会と学びの環境の充実を図る~」を開催する。参加費は無料で、定員は先着300名。電話にて申し込みを受け付ける。
米調査会社のボストンコンサルティンググループ(BCG)は、インターネットを活用する上での制約の大きさを指数化し、65か国を制約の少ない順にランキング化した「インターネットを活用しやすい国」を発表した。1位はスウェーデン、日本は21位となった。
ワオ・コーポレーションは、中・高校生向けの科学学習サイト「WAOサイエンスパーク」に、「ナスカの地上絵」をテーマとしたコンテンツを追加。誰が何の目的でどうやって地上絵を作ったのかなど、ナスカ研究の今を山形大学の坂井正人教授が解説する。
LEGOエデュケーションの正規代理店アフレルは、国際ロボットコンテスト(WRO)参加者を応援するため、教育版レゴマインドストーム EV3を中心とした「C 2014セット」の販売を同社オンラインショップで開始した。
慶應義塾大学の自然科学研究教育センターは2月22日、学生を対象とした「第4回インターネット望遠鏡プロジェクト・シンポジウム」を開催する。学校教育におけるインターネット望遠鏡の活用方法など、天文学教育の新しい可能性について議論が行われる。
みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)は3月2日、アクセシブルなデジタル教科書の在り方について議論する「Open Meeting 09 Saitama」を埼玉会館(さいたま市浦和区)で開催すると発表、参加者を募集している。
オンライン学習教材のすららネットは、ベネッセホールディングスより出資を受け、新たな学習スタイルの推進を目的に、協業検討を進めることで合意したと発表した。
明治大学と日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は共催で、JMOOC新春講演会「オープン教育の未来を拓く日本発MOOCの展開」を2月3日、明治大学駿河台キャンパスで開催する。
エプソンは3月下旬より、学校向けプロジェクターの新商品として、超短焦点壁掛け対応モデル「EB-590WT」「EB-585W」「EB-580」の3機種を順次発売する。電子黒板機能搭載の「EB-590WT」は、湾曲した黒板でも画面のゆがみを四角く補正することができる。