advertisement
advertisement
新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、文部科学省は2021年1月5日、大学や専門学校などに感染防止徹底と学修機会確保の両立に向けた対応を求める通知を出した。対面授業と遠隔授業を効果的に活用した質の高い学修機会の確保などを求めている。
保護者満足度で表彰する「イード・アワード2020 通信教育」において、昨年に続き多数のコースで最優秀賞を受賞したZ会。最優秀賞を受賞した幼児コース、小学生向けコースで教材制作を担当する小林祥子氏、鳥越賢氏にサービスの特長や今後の展望について聞いた。
文部科学省は2021年1月7日、緊急時におけるICTを活用した児童生徒の学習活動の支援について、民間事業者に緊急の協力要請を行った。全国の教育委員会などに対しては、ICTを活用した児童生徒の学習活動の支援について通知を出し、積極的な取組みを求めた。
東京都教育委員会は2021年1月7日、都立学校の対応について発表した。緊急事態宣言が解除されるまで、高校生は分散登校を実施するほか、すべての部活動や学年を超えて一堂に集まって行う行事、修学旅行など宿泊を伴う行事を中止する。
WizWeは、英語4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)に対応した、学習塾・中高・大学専門向けのメンターサポート付きオンライン学習「Smart Habit for School」の提供を開始した。費用は、1人あたり月額990円より。
熊本県は、GIGAスクール構想実現に向けて県独自の「ICT活用研修パッケージガイドブック集」を作成した。GIGAスクール構想対応の体系的なガイド集は全国初。「ICT活用研修パッケージガイドブック集」はWebサイトで公開されている。
文部科学省は2021年1月6日、「地域社会に根ざした高等学校の学校間連携・協働ネットワーク構築事業(COREハイスクール・ネットワーク構想)」の公募を開始した。対象校種は国公私立の高校・中等教育学校。委託先は学校設置者。
高画質プレイ映像もご紹介!
LINEは2020年12月24日、無償のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」と連携したLINE FRIENDSコーディングロボットが販売開始されたことを発表。あわせて、LINE entryにおいて初めて、ロボットを使って学習できるプログラミング公式教材を追加した。
ICT CONNECT 21「GIGAスクール構想推進委員会」は2021年1月15日、小中学生の保護者を対象としたオンラインセミナー「GIGAスクール構想で保護者ができることとは?!」を開催する。
文部科学省は、教育データの標準化について今後のスケジュールや枠組み、学校コード、学習指導要領コードなどの情報を集約し、Webサイトにまとめている。教育データ標準は、2020年10月に公表した第1版に続き、2021年4月には第2版を公表予定。
先端教育機構は2021年1月13日、教育委員会や小中学校の教職員向けウェビナーイベント「小中学校オンライン教育・働き方改革フォーラム~校務・学務・施設等のデジタル化からオンライン授業まで~」を開催する。参加無料。
リセマム10周年 特別企画として2020年12月29日に実施したオンラインライブイベント「『アフターGIGAスクールの学校とEdTech』EdTech業界 2020年振り返り&2021年大予測」の模様を前編・後編に分けてアーカイブ配信。