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ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」はゴールデンウィークに、無料体験講座を開催する。話題のロボットやプログラミングを気軽に体験できるコースが用意されている。
東京都は4月25日、携帯電話・スマートフォンを小中高生の子どもに持たせている都内の保護者を対象とした調査の概要を公表した。「子どもが勉強に集中できなくなった」と回答した中高生の保護者は4割を超えた。
CA Tech Kidsは5月14日~6月18日までの期間、全4回の日程でコミュニケーションアプリ「LINE」で使えるスタンプを制作する無料ワークショップを開催する。「父の日は、お父さんに似顔絵スタンプを贈ろう!」をテーマに、小学生と母親が2人1組でLINEスタンプ制作に挑戦する。
低年齢層の子どものネット利用実態と保護者の意識について、幼児保護者の64%、小学校低学年保護者の72%がなんらかの方法で子どもにインターネットを使わせていることが、安心ネットづくり促進協議会が4月14日に発表した調査アンケートにより明らかになった。
警視庁は4月14日、平成27年における出会い系サイトおよびコミュニティサイトに起因する被害児童数の推移や状況、対策を公開した。SNSなどの交流サイト・コミュニティサイト被害者数は、統計を取り始めてから過去最高の1,652人にのぼった。
東京都教育庁は3月31日、平成27年度の学校非公式サイト等の監視結果を公表した。366日の監視期間で検出された不適切な書込みは、平成26年度より864件増の10,945件。そのうち9割以上が自身の個人情報を書き込んでいた。
加藤電機は4月6日、小中学校向けの見守りサービス「スクールプラン」の実運用体験版の無料配布を開始した。実運用体験を実施してくれる幼稚園や保育園、小中学校、塾などを募集する。
みんなのコードは5月5日、日本全国で1万人の子どもたちがプログラミングをする「Hour of Code Japan こどもの日1万人プログラミング」を開催する。東京のメイン会場のほか、全国約100か所で開催する。また、自宅からオンラインで参加することもできる。
東京都教育委員会は、小学校外国語活動について教員用のパンフレット「教師が児童とつくる豊かなコミュニケーションの充実に向けて」を作成しWebサイトで公開した。1単位時間で3つの活動に分けて段階的に指導するなど、授業作りのポイントや取組み方についてまとめている。
AXSEEDは6日、子ども向けWebフィルタリングアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」を4月下旬より提供開始することを発表した。
内閣府は3月31日、平成27年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書等を公表。インターネット接続機器では「スマートフォン」の利用が約5割ともっとも多く、3割を超える家庭で時間や利用方法など特にルールを作っていないという結果になった。
ビジュアルブラウザーアプリ「Blipper(ブリッパー)」は、4月1日から神田外語大学・神田外語学院を運営する佐野学園が設立した英国文化体験施設British Hills(ブリティッシュヒルズ)への技術協力を開始している。