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厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
ORGANIC SMILEは、有機農家を育てるための学校として第5期生の募集を開始した。毎月第3土曜日・日曜日に開講し、BLOF理論や作物別栽培講座を中心に、有機農業の知識と技術を習得できるカリキュラムを提供する。
森永製菓は2026年1月9日より、「森永ラムネ」332粒の両面にイラストを描き、コマ撮りでアニメーションムービーに仕立てた「ラムネアニメ」を公開した。1月12日からは東京、大阪、愛知の3都府県にて、描いた粒をもとにデザインした交通広告を掲出する。
2026年(令和8年)用お年玉付き年賀はがきと切手の当選番号は、2026年1月19日に発表される。1等には、現金30万円、選べる電子マネーギフト31万円分、2025年発行特殊切手集&現金20万円の3種類が用意されている。リセマムでは、公式発表とあわせて当選番号を掲載する予定だ。
警察庁は2026年1月6日、2025年(令和7年)中の交通事故死者数について公表した。2025年の交通事故による死者数は2,547人で、前年比116人(4.4%)減少。統計が残る1948年以降で最小となった。死者数の55.9%を65歳以上の高齢者が占める。
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。
赤ちゃん本舗は2025年1月15日、「2025年生まれ赤ちゃんの命名・名前ランキング」を発表した。名前ランキングとあわせて、子育てママ・パパに聞いた「2025年子育てをする中で感じた今年を表す漢字」についても調査した。
東京都は新年を迎えるにあたり、住民基本台帳人口をもとに、東京都の午(うま)年生まれの人口および20歳人口の推計(2026年1月1日時点)を公表した。うま年生まれは102万6,000人。20歳人口は過去最少タイで、ピーク時の3分の1になる見込み。
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。
神奈川県は2025年12月22日から、麻しん患者に接触した人を対象とした無料のワクチン緊急接種を開始する。感染力が非常に強い麻しんについて、免疫を持たない人や不十分な人が患者に接触した場合の感染拡大を防止することが目的。
世界の主要都市を、経済や研究・開発、文化・交流など6分野で多面的に評価した「世界の都市総合力ランキング(GPCI)」が、2025年12月17日に発表された。総合順位は、1位がロンドン、2位が東京、3位がニューヨーク。東京がニューヨークを上回ったのは、調査開始以来初めて。
全国こども食堂支援センター・むすびえは2025年12月11日、2025年度「こども食堂 全国個所数調査」の速報値および「こども食堂の実態・困りごと調査」「こども食堂の認知調査」の結果をまとめた「こども食堂全国調査」を発表した。
厚生労働省は2025年12月12日、第49週(12月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均38.51人で、2週連続で減少。一方、九州や四国を中心に感染が急増し、福岡県は前週比1.3倍の65.56人となり全国最多を記録した。