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「VPDを知って、子どもを守ろうの会」は、5歳以上の子供や大人へ新型コロナウイルスワクチン接種を強く推奨している。子供の副反応は、大人に比べて軽いという。ワクチンの臨時接種は2022年9月30日まで。
埼玉県は2022年8月5日、手足口病の患者報告数が増加し流行警報の基準値を超えたことを発表した。特に患者数が多いのは、春日部保健所管内と鴻巣保健所管内。
さわだスポーツクラブは2022年8月3日、小児科医を対象にした「子供の夏バテ」調査の結果を公表した。マスク着用時の熱中症のリスクについては、7割以上が大人よりも子供のほうがリスクが高いと感じていることがわかった。
千葉県四街道市は2022年8月2日、コロナ禍における原油価格・物価高騰等に伴う、給食の食材料費の値上がりに対応するべく、学校および保育所給食の食材料費高騰分を独自に支援すると発表した。子育て世帯への負担増を抑制し、従来の給食費で質と栄養量の確保を目指す。
第7波が全国で急拡大する中、感染予防対策として「必ずマスク」をする人が8割にのぼることが、マクロミルの調査結果から明らかになった。厚生労働省等が呼びかける熱中症予防と新型コロナ感染予防の両立が難しい局面にきていることが浮き彫りとなっている。
インフォメーションギャップバスターは、「こども家庭庁」創設にあたって、「多様性をもつこどもの家庭の子育てをいかに支援するか」について、言語(視覚・聴覚)・コミュニケーションの手段の観点から、「聴覚障害児ことば教育五策」を提言する。
東京都は2022年7月29日、都政の政策全般を子供目線でとらえ直し、子供政策を総合的に推進するための「チルドレンファースト 子供政策の加速に向けた論点整理」を公表。あわせて論点整理についての意見募集を開始した。8月31日まで都民の意見を募集する。
花王のサニタリー研究所は、しめつけ力の小さい紙おむつの着用が、眠っている間の活動量の減少、心拍数の低下、中途覚醒回数の減少傾向、起床時刻の早まりをもたらし、身体がしめつけられないことで睡眠の質が向上して深い睡眠が増加するとの研究成果を発表した。