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大阪公立大学大学院医学研究科臨床感染制御学の井本和紀病院講師らの研究グループは、「新型コロナウイルス感染の後遺症」に関してアンケート調査を実施。新型コロナウイルスに感染後約1年が経過していても、半数以上の人に後遺症状が残っていることを明らかにした。
厚生労働省は2023年2月より、「親子のための相談LINE」を順次運行を開始する。子育てや親子関係について悩んだときに相談できる窓口で、試行的に実施している自治体にはすでに相談することが可能となっている。
Hamee(ハミィ)は、電池が切れても居場所が検知可能な次世代システムを搭載したキッズスマホ「Hamic MIELS(はみっく ミエルス)」の発売を決定。公式販売に先立ち、2023年1月17日より先行入手できるクラウドファンディングを開始した。
シャプラニール=市民による海外協力の会は「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーンを、2023年3月31日まで実施する。書き損じはがきや切手等を募集。バングラデシュで児童労働に従事している「家事使用人」の少女たちに教育等を届ける。
厚生労働省は2023年1月13日、2023年第1週(2023年1月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は4.73人。前週の2.05から全国的に増加しており、特に沖縄県、宮崎県、佐賀県では定点あたりの報告数が10を超え、患者数が急増している。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月2週目の注目ニュースを振り返ってみよう。
矢野経済研究所は2023年1月11日、国内の玩具市場に関する調査結果を発表。全体としては出荷金額ベースが減少したものの、分野によっては増加がみられた等、玩具の分野別の現況や、将来展望について明らかにした。
「きかんしゃトーマス」が「マクドナルド」のハッピーセットとコラボ!1月13日から販売開始。
子供支援の国際NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、2023年4月に中学校と高等学校に入学する経済的に困難な状況の子供たちを対象に、入学に関わる費用の一部を給付する「子ども給付金~新入学サポート2023~」の申請を2023年1月18日から2月8日まで受け付ける。
備えあれば憂いなし。室内外の寒暖差、乾燥、受験会場等の混雑した場所への外出…さまざまなシーンで体調管理に慎重になる冬に備えておきたいマストアイテムの1つは、やはりマスクだろう。3つのサイズ展開が嬉しい「シャープクリスタルマスク」を親子で体験した。
子育てネットワーク・ピッコロは、2023年1月16日午後2時から清瀬市児童センターころぽっくる内ホールにて、映画「ゆめパのじかん」の上映会を開催する。清瀬市k-net(子育てネットワーク支援事業)サポータースキルアップ講座のため、参加費は無料。要事前申込み。
岐阜大学教育学部の今井亜湖教授は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、日本語を学ぶカードゲーム教材の製品化を目指すためのプロジェクトを公開した。120万円を目標に、2023年1月31日まで寄附を募る。
年末年始に公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年12月26日~2023年1月6日の注目ニュースを振り返ってみよう。
岸田文雄首相は2023年1月4日、年頭記者会見で「異次元の少子化対策に挑戦する」と表明した。4月のこども家庭庁発足まで議論開始を待たず、子供政策を強化するとし、対策の基本的な方向性として「経済的支援の強化」「子育て家庭を対象としたサービス拡充」等をあげた。
東京都の小池百合子知事は2023年1月4日、都内の0~18歳の子供に対して、月5,000円程度の給付を始める方針を表明した。所得制限は設けないことを検討しており、少子化脱却に向けて東京都が率先して対策強化する決意を示した。
asobi基地ユニバーシティは、2023年3月2日~5日に実施する小中学生向け教育プログラム「asobi基地アドベンチャー 世界自然遺産・知床 流氷ウォーキング&野生動物探し」の参加者募集を開始した。参加費は1人6万8,200円(税込)。別途、交通宿泊費。