advertisement
advertisement
厚生労働省は2021年4月28日、マンガ「はたらく細胞」(ムービングコミック)の「新型コロナウイルス編」および「感染予防編」等を通じて、感染症予防の大切さを啓発することを公表。発行元の講談社と協力し、感染予防啓発ポスターも作成した。
文部科学省は2021年5月10日、不安や悩みを抱える全国の児童生徒等に向けて、文部科学大臣メッセージを発表。子供のSOSダイヤル等の相談窓口を利用する等、誰かに悩みを話すよう促している。
文化放送キャリアパートナーズとNOMA総研は、公務員就職を目指す学生を対象とした、公務員採用情報専用サイト「ブンナビ公務員」 を開設した。
法務省は2021年5月7日、司法試験と司法試験予備試験について、感染防止対策を徹底したうえで予定通り実施すると発表した。公共交通機関の利用については、減便・運休を実施している地域があるため、運行状況を確認し時間に余裕をもって来場してほしいと呼びかけている。
東北大学は2021年5月10日から「100円朝食」サービスを期間限定で実施する。コロナ禍の学生を支援するもので、栄養バランスを考慮した多種のメニューの中から、数種類を日替わりで提供する。
長引くコロナ禍でひとり親世帯の暮らしが厳しさを増していることが2021年4月25日、シングルマザー調査プロジェクトチームによる調査結果から明らかになった。食料や学用品等が買えず、小学生の体重が減る等、深刻な実態が浮き彫りとなっている。
タニタが行った体温計に関する意識調査で、学校や仕事を休もうと思う体温は、「37.5度以上」「38.0度以上」「37.0度以上」の3つに回答が集中することがわかった。一方、体温計の使い方やその特性について、正しく理解されていない実態が明らかになった。
東武鉄道(東武)は5月6日に発表した2021年度の鉄道事業設備投資計画で、独自の鉄道乗車ポイントサービスを開始することを明らかにした。
静岡大学は冊子「大学生による暮らしのヒント集 コロナ禍での静大生活2020」をこのほど作成した。高校生向けの広報冊子で、コロナ禍で大きく変化した大学生活について、学生たちの視点で日々のようすをまとめている。
文部科学省は2021年5月6日、ジョブ型研究インターンシップ(先行的・試行的取組)実施方針案等を公表した。大学院学生による長期間・有給の研究インターンシップについて、定義やメリット、目標、2021年度後期シーズンからの検証ポイント等を示している。
Web会社説明会・Web面接について、94.4%が「参加したい」と回答していることが、学情が2021年4月22日に発表した調査結果より明らかになった。予定が組みやすいことや、移動時間や交通費が削減できるといった意見が目立った。
クックパッドは2021年4月26日、「コロナ禍前後での家庭の料理に関する実態調査」の結果を公表した。コロナ禍以降、34.4%の家庭で料理の参加人数が増加し、67.8%が「家族で一緒に料理を作って楽しみたい」と回答している。