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人事院は2026年5月29日、2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況を発表した。合格者数トップは「東京大学」で291人、ついで「京都大学」132人、合格者の62.0%を国立大出身者が占めた。
中部大学は2026年5月26日、インターネット依存とギャンブル問題に関連があるとする調査結果を発表した。大学生5,000人超を対象とした大規模調査で、インターネット依存傾向が高い大学生ほど、ギャンブル問題を抱えるリスクが有意に高いことが示された。
人事院は2026年5月22日、4月12日に実施した国家公務員採用総合職試験(院卒者・大卒程度)の第2次試験で出題誤りがあったと発表した。出題誤りがあった化学・生物・薬学区分の専門試験については、採点方法を変更したうえで合否判定を行う。
東都大学野球春季リーグは2026年5月20日、神宮球場で最終週の2回戦3試合が行われ、國學院大が7季ぶり5回目の優勝を果たした。史上初の7連覇を狙った青学大を6-1で下し、全カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。6月の全日本大学野球選手権大会の出場権も獲得した。
「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が2026年5月4日、レモンガススタジアム平塚で開かれた。1位日本大学、2位東海大学、3位大東文化大学など、7校が本大会への出場権を獲得した。8位の専修大学は、7位とわずか0秒65差で出場を逃すこととなった。
東京六大学野球2026年春季リーグ戦は2026年5月17日、明治大学が早稲田大学に2連勝し、勝ち点を3に伸ばした。5月16日の1回戦は9-4で延長戦を制し、17日の2回戦も投打がかみ合い10-3で勝利。慶應義塾大学との優勝争いの中で、貴重な勝ち点を手にした。
人事院は2026年5月13日、2026年度国家公務員採用試験の申込状況を発表した。一般職試験(大卒程度)の申込者数は、新設された教養区分の申込者が大幅に増えたことで、2年連続で増加。女性の割合も過去最高を記録した。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
東京六大学野球2026年春季リーグ戦で、東京大学が法政大学に2連勝し、2017年秋以来9年ぶりとなる勝ち点を獲得した。5月9日は2-1で法政大を制し、翌10日も8-5で勝利。5月9日は先発の松本投手が完投し、2戦ともに本塁打も飛び出すなど、神宮球場では東大応援席が大きく沸いた。
ウェザーニュースは2026年5月4日、気象台が「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表したことを報じた。平年(5月10日ごろ)より6日、前年(5月5日ごろ)より1日早く、階級としては「早い」梅雨入りとなる。奄美地方は沖縄より1日早く梅雨入りしており、沖縄のほうが奄美より後になるのは2019年以来、7年ぶり。
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
文部科学省高等教育局学生支援課は、業務の補助などを行うアルバイトを募集すると発表した。勤務期間は2026年6月22日から7月31日まで(予定)。採用予定人数は8名程度。応募締切は6月12日必着。人数が集まり次第早期に締め切る場合がある。
塾選びサービス「塾選」を運営するDeltaXは2026年3月、大学生の子供をもつ保護者100人を対象に「大学生の仕送り」に関する実態調査をインターネットで実施した。物価高が続く中でも仕送り額を「据え置き」とする家庭が63%を占め、家賃抜きの仕送り平均は月3万3,450円であることがわかった。
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