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文部科学省は2021年8月17日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の学校設置者に変更内容を通知した。学校等の取扱いについては、抗原簡易キットの活用を奨励すると追記。状況に応じた活用を検討するよう求めている。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。
マイナビは2021年8月17日、「2022年卒企業採用活動調査」を発表した。全国の企業3,440社対象に実施し、2022年卒の採用予定数は「前年並み」が64.5%で最多。また、Webを活用したことで「他エリアからの応募者が増えた」割合は37.7%だった。
人事院は2021年8月17日、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。倍率は、一般職試験が3.6倍、専門職試験のうち皇宮護衛官が17.7倍。合格者の受験番号が人事院のWebサイトに掲載されている。
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした調査で、普段の生活の中で「SDGs」を意識している学生は半数を超えることが明らかになった。9割以上の学生が「SDGs」に取り組む企業に好感をもち、特に「ジェンダーの平等」への関心が高かった。
文部科学省は2021年8月12日、大学拠点接種について、8月16日週にワクチン接種を開始する大学の状況を発表した。滋賀大学や熊本大学等5大学が開始する。
国際NGOの世界の医療団は2021年8月23日、中高生向けの夏休み緊急企画「NGOのこと、国際協力のこと、新型コロナウイルスワクチンのこと、世界の医療団のこと、事務局長がお話します!」をオンライン開催する。参加費は無料。
新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種について、文部科学省は2021年8月9日からの週に新たに18大学が接種を開始すると発表した。山形大学や佐賀大学等が接種を開始し、自大学の教職員・学生だけでなく近隣の教育関係者等にも接種対象を拡大する予定。
留学希望する大学生の6割以上が「コロナ禍でも留学を行いたい」と回答し、その理由は「学生時代しか留学のチャンスがない」が最多だったことが、全研本社が2021年8月2日に発表した調査結果より明らかになった。
2022年卒の就職活動について、2021年7月時点で採用選考を終了した企業は全体の29.8%、充足率の平均は62.8%と、いずれも前年を上回ったことが、ディスコの調査結果より明らかになった。
災害発生時に情報を得る手段について、10代・20代では「SNS」がもっとも多いことが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2021年7月28日に公表した調査結果より明らかになった。「SNS」で情報取得をする人は、全体でも4年間で約2倍に増えている。
文部科学省は2021年7月29日、「8月2日週に『大学拠点接種』を開始する大学の状況について」を公表した。8月7日より沖縄大学が接種を開始し、自大学の教職員・学生だけでなく近隣大学の学生・教職員への接種も予定している。