茨城県、中高一貫校10校新設…県立高校改革プラン
茨城県は2019年2月20日、2022年度までに中高一貫校を10校開設する考えを明らかにした。教育庁学校教育部内に高校教育改革・中高一貫校開設チームを新設し、2020年度に竜ヶ崎第一など5校、2021年度に水戸第一など3校、2022年度に下妻第一など2校を順次開設していく。
神奈川私立中高の転・編入学…1学期は桐蔭学園、鎌倉学園など88校
神奈川県は2019年2月21日、平成31年(2019年)第1学期(前期)受入れの私立中学・高等学校などの転・編入学試験実施計画を公表した。県外からの一家転住者や海外帰国生徒などを対象に、高校は全日制44校と通信制3校、中学校は39校、中等教育学校は2校が実施する。
【中学受験2019】神奈川公立中高一貫校の合格者数集計結果、県立平均6.39倍
神奈川県教育委員会は2019年2月10日、2019年度(平成31年度)神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を公表した。県立相模原と県立平塚の2校で、募集定員320人に対して2,045人が受検し、合格者数は320人。平均競争率は6.39倍だった。
【中学受験2019】神奈川県立中等教育学校、2校の平均競争率6.39倍
神奈川県教育委員会は2019年2月3日、2019年度(平成31年度)神奈川県立中等教育学校の入学者募集における適性検査およびグループ活動による検査の受検者数集計結果を公表した。県立相模原の競争率は7.68倍、県立平塚の競争率は5.11倍。2校平均は6.39倍となった
【中学受験2019】都立中高一貫校の最終応募倍率(確定)白鴎7.17倍、小石川6.66倍
東京都教育委員会は2019年1月21日、2019年度(平成31年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立中高一貫校10校の平均出願倍率は、前年度より0.1ポイント増の6.02倍。学校別では、白鴎高等学校附属の7.17倍がもっとも高かった。
【中学受験2019】神奈川県公立中高一貫校の志願倍率…相模原7.97倍・サイフロ6.46倍
神奈川県の県立中等教育学校2校、横浜市立高附属中2校、川崎市立高附属中の2019年度募集における志願者数集計結果が、2019年1月15日・16日に公表された。倍率は、県立相模原7.97倍、県立平塚5.21倍、横浜サイエンスフロンティア6.46倍、南附中5.13倍、市立川崎4.33倍。
私立学校の耐震化率…幼小中高90.3%、大学91.6%
文部科学省は平成30年12月17日、私立学校施設の耐震改修状況調査の結果を公表した。私立の幼稚園や小中高校などの耐震化率は前年度比1.9ポイント増の90.3%、私立大学などの耐震化率は前年度比1.3ポイント増の91.6%であった。
【高校受験2019】都立高入試、全日制は4万1,695人…竹早・広尾が学級数増
東京都教育委員会は2018年10月11日、平成31年度(2019年度)東京都立高等学校、中学校、中等教育学校の第一学年生徒の募集人員を公表した。全日制高校の募集人員は、2018年度より240人減の4万1,695人。青山など9校が学級減となった一方、竹早など3校が学級増となる。
高校生のための「大阪市奨学費」7/1まで募集
大阪市は、経済的な理由で修学が困難な高校生らのための奨学金「大阪市奨学費」の平成30年度奨学生を募集している。奨学生は、入学や学校教育に要した費用について、領収書などとともに請求し、支給上限額まで受給できる。申込締切は平成30年7月1日。
校務・遠隔教育システムの実証研究事業、文科省が公募
文部科学省は平成30年4月20日、都道府県教育委員会などを対象に「学校ICT環境整備促進実証研究事業」の公募を開始した。統合型校務支援システム導入実証研究、遠隔教育システム導入実証研究の2事業があり、企画提案書の提出期限はいずれも5月11日。
東大附属、教室まるごと画面に…富士通ら実証実験
2018年3月13日、東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター、東大附属、富士通および富士通研究所は、2018年4月10日から2019年3月20日まで、東大付属の授業において共同実証実験を行うと発表した。
【高校受験2019】兵庫県公立高入試の日程、推薦入学2/15・学力検査3/12
兵庫県教育委員会は平成30年3月8日、平成31年度(2019年度)兵庫県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。学力検査は平成31年3月12日、総合学科の実技検査は3月13日に実施する。また、県立芦屋国際中等教育学校入学者選考の日程も発表された。
【中学受験2018】東京都中等教育学校・中学校、計89名が繰上げ合格
東京都教育委員会は、平成30年度(2018年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の入学者決定入学手続状況(一般枠募集)を平成30年2月13日に公表した。繰上げ合格者数は、小石川中等教育26名、武蔵高等学校附属9名など。10校全体では計89名となった。
【中学受験2018】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、相模原7.76倍・サイフロ6.67倍など
神奈川県教育委員会と横浜市教育委員会は平成30年2月3日、神奈川県立中等教育学校および横浜市立高等学校附属中学校の受検状況を公表。倍率は県立相模原7.76倍、県立平塚5.10倍。横浜サイエンスフロンティア6.67倍、南高附属5.16倍だった。
【中学受験2018】神奈川県立中等教育学校の志願倍率、相模原8.02倍・平塚5.28倍
神奈川県教育委員会は平成30年1月17日、平成30年度(2018年度)神奈川県立中等教育学校の志願者数集計結果を公表した。1月12日に志願受付を締め切り、2校合計の募集定員320人に対して2,127人が志願。志願倍率は県立相模原が8.02倍、県立平塚が5.28倍だった。
福岡県、九州豪雨の被災生徒へ授業料減免など支援
福岡県は7月28日、7月5日からの大雨により被災した県立学校在学者および入学予定者に対して、入学選考料や授業料などに係る支援を行うことを発表した。詳しくは、在籍中もしくは入学予定の県立学校、財務課学校予算係まで問い合わせること。

