光塩学園短大、食物栄養科の学生募集停止…閉校へ
学校法人光塩学園は2026年3月25日、光塩学園短期大学食物栄養科の学生募集について、2027年度以降停止すると発表した。保育科でも2026年度から学生募集を停止しており、在学生の卒業をもって閉校することになる。
河合塾Kei-Netリニューアル、RPGとMyミッションで志望校選びを可視化
河合塾は2026年3月26日、Webサイト「Kei-Net」を入試情報に加え新機能と新コンテンツで低学年からの進路選択を支援する「進路・大学入試情報サイト」としてリニューアルした。
2025年の出生数は70万5,809人、10年連続過去最少
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
洗足こども短大、2027年度募集停止へ…26年4月入学が最後
洗足こども短期大学は2026年2月18日、2027年度(令和9年度)以降の学生募集を停止することを発表した。2026年4月入学生の受け入れを最後に、以降の新規募集は行わない方針としている。
国連英検、25年度で終了…合格証明書の発行は当面継続
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
【2025年重大ニュース・未就学児】少子化の課題と新しい動き、子供の未来を見据えて
乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題等、リセマムが選ぶ2025年「未就学児」重大ニュースを発表する。
丙午の迷信「気にしない」8割、この先どうなる出生率…令和ママ調査
ベビーカレンダーは2025年12月23日、妊娠中・育児中のママを対象とした「丙午と妊娠・出産に関するアンケート」の結果を発表した。2026年が60年に1度の「丙午」にあたることについて、8割が迷信を気にせず自分たちの計画を優先すると回答。専門家は1966年のような出生数激減は起きないと分析する。
東京都の合計特殊出生率0.96、低下は8年連続
東京都は2025年11月11日、2024年(令和6年)の東京都人口動態統計年報(確定数)を公表した。合計特殊出生率は0.96で、初めて1を割り込んだ前年の0.99からさらに下がり、8年連続の低下となった。
上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計
2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。
【中学受験2026】サンデーショックは午後入試が緩和か、人気高まる中堅校…四谷大塚
2026年度の中学受験はサンデーショックや高校無償化の影響も考えられ、さらに附属校やグローバル系、探究型教育などの選択肢も加わり、偏差値至上主義だった中学受験が変化している。わが子に最適な進学先を見つけるために、今、保護者が知っておくべきポイントとは?最新動向を四谷大塚・岩崎氏に詳しく聞いた。
早稲田大「教育と環境を考えるパネルディスカッション」10/19
2025年10月19日、早稲田大学鵬志会は同大学の稲門祭において、現役学生と各分野のプロフェッショナルが教育と環境をテーマにしたパネルディスカッションを行う。「早稲田 DE 教育 早稲田 DE 環境-現役学生と日本の未来を考えよう-」と題されたこの催しは、同大学早稲田キャンパス3号館で行われる。
あなたの隣の「ネオ・ネグレクト」はなぜタワマンに多いのか
『ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち』(祥伝社新書)を上梓した中学受験専門塾代表・矢野耕平氏による寄稿。「ネオ・ネグレクト」とは矢野氏の造語だという。これはどのような現象なのか。この現象を私たちはどう受け止めれば良いのだろうか。
あなたの隣の「ネオ・ネグレクト」“外注される”子供とは?
『ネオ・ネグレクト 外注される子どもたち』(祥伝社新書)を上梓した中学受験専門塾代表・矢野耕平氏による寄稿。「ネオ・ネグレクト」とは矢野氏の造語だという。これはどのような現象なのか。この現象を私たちはどう受け止めれば良いのだろうか。
「2人目ほしい」過去最少33%、年収と年齢の壁…AI活用への期待
2025年9月30日、明治安田生命が実施した「子育てに関するアンケート調査」で、2人目の子供を望む人が過去最少の33.3%であることが明らかになった。年齢や収入への不安が2人目の出産に影響しているようだ。
【高校受験】群馬県立高校改革、県内8地区で情報交換会
群馬県教育委員会は2025年9月18日、5年後10年後の県立高校の未来像を検討すべく、県内を8地区に分けて地区別情報交換会を開催すると発表した。同日の記者会見で山本一太知事は、再編も視野に入れて検討することを明らかにしている。
【大学受験2027】医学部定員配分、地理的要素を考慮
厚生労働省の検討会は、2027年度(令和9年度)からの医学部定員の配分について、離島や豪雪地帯といった地理的要素を考慮する方向で検討を開始した。医師の流出入や医師定着の取組状況も踏まえる。

