少子化に関するニュースまとめ一覧(10 ページ目)

総人口1億2,622万人、5年前より86万人減…国勢調査速報 画像
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総人口1億2,622万人、5年前より86万人減…国勢調査速報

 総務省は2021年6月25日、2020年(令和2年)国勢調査人口速報集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,622万7,000人。5年前の2015年と比べると、86万8,000人減少した。もっとも人口が多いのは東京都で、1都3県の東京圏が全体の約3割を占めている。

薬学部・薬科大の入学定員を抑制…検討会が提言案 画像
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薬学部・薬科大の入学定員を抑制…検討会が提言案

 厚生労働省は2021年6月16日、「薬剤師の養成および資質向上等に関する検討会」をオンラインで開催し、将来的に薬剤師が過剰になることが予想されるとして、薬学部・薬科大学の適正な定員規模のあり方や仕組み等を早急に検討すべきとする提言案を公表した。

18歳人口、2030年14.3万人減と予測…リクルート進学総研 画像
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18歳人口、2030年14.3万人減と予測…リクルート進学総研

 リクルート進学総研は、「18歳人口推移、大学・短大・専門学校進学率、地元残留率の動向2020年」をWebサイトに公開した。18歳人口は2032年に102.4万人となり、2020年から14.3万人減少すると予測。大学入学者の地元残留率は44.1%と、10年間で0.9ポイント上昇している。

出生数は過去最低の87万2,683人、死亡数は11年ぶり減 画像
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出生数は過去最低の87万2,683人、死亡数は11年ぶり減

 厚生労働省は2021年2月22日、「人口動態統計速報(2020年12月分)」を公表した。2020年1月から12月速報の累計では、出生数が87万2,683人で過去最低、死亡数は138万4,544人で11年ぶりの減少となった。

地方国立大学の定員増、経常的な支援を…有識者会議 画像
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地方国立大学の定員増、経常的な支援を…有識者会議

 政府の有識者会議は2020年12月22日、提言を取りまとめ公表した。最短で2022年度から地方国立大学の特例的な定員増が可能となるのにあたり、「地方創生に資する」プランに限定した特例であるべきとするとともに、質の高い研究・教育に必要な経常的な支援を求めた。

東京都、合計特殊出生率は1.15…3年連続低下 画像
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東京都、合計特殊出生率は1.15…3年連続低下

 東京都は2020年12月1日、「令和元年(2019年)東京都人口動態統計年報(確定数)」を公表した。出生数は、10万1,818人で4年連続減少。合計特殊出生率は1.15で、前年の1.20より低下し3年連続低下。全国平均1.36より0.21ポイント低い結果となった。

【大学受験】学生数・大学数は50年間で倍増…旺文社 画像
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【大学受験】学生数・大学数は50年間で倍増…旺文社

 旺文社教育情報センターは2020年11月2日、「50年間で大学数・学生数とも倍増」と題したデータ分析をWebサイトに掲載した。この50年間で大学数・学生数は倍増し、女子占有率も上昇が続く一方、18歳人口の減少などで大学の生き残り競争は激化している。

杉並学院中が生徒減少で廃校…東京都私学審議会が答申 画像
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杉並学院中が生徒減少で廃校…東京都私学審議会が答申

 東京都私立学校審議会は2020年9月23日、東京都知事あてに私立学校の設置などに関する11件の答申を行った。杉並学院中学校など、幼稚園2園、中学校1校、専門学校2校、各種学校2校の学校廃止が許可された。

出生数は過去最少86万5,239人、合計特殊出生率1.36…厚労省 画像
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出生数は過去最少86万5,239人、合計特殊出生率1.36…厚労省

 厚生労働省は2020年9月17日、2019年人口動態統計(確定数)の概況を公表した。出生数は前年(2018年)比5万3,161人減の86万5,239人で、1899年の調査開始以来過去最少を更新した。合計特殊出生数は、前年の1.42から0.06ポイント低下し、1.36となった。

2019年の出生数は過去最少86万5,234人、出生率1.36 画像
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2019年の出生数は過去最少86万5,234人、出生率1.36

 厚生労働省は2020年6月5日、2019年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年(2018年)より5万3,166人少ない86万5,234人で、1899年の調査開始以来過去最少。合計特殊出生数は、前年比0.06ポイント低下して1.36であった。

子どもの数は39年連続減少、東京都のみ増加 画像
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子どもの数は39年連続減少、東京都のみ増加

 総務省統計局は5月5日の「こどもの日」にちなみ、2020年4月1日現在の子どもの数(15歳未満人口)の推計を発表した。

総人口9年連続減、人口減少率は過去最大…総務省推計 画像
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総人口9年連続減、人口減少率は過去最大…総務省推計

 総務省は2020年4月14日、「人口推計(2019年10月1日現在)」を公表した。総人口は、前年(2018年)比27万6,000人減の1億2,616万7,000人と、9年連続で減少。人口減少率は過去最大の0.22%だった。

東京都、合計特殊出生率は1.20…2年連続低下 画像
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東京都、合計特殊出生率は1.20…2年連続低下

 東京都は2020年1月16日、「平成30年(2018年)東京都人口動態統計年報(確定数)」を公表した。出生数は、3年連続減の10万7,150人。合計特殊出生率は、全国平均1.42より0.22ポイント低い1.20。区市町村別では、檜原村3.07がもっとも高く、豊島区0.99がもっとも低かった。

2020年の新成人、日本の未来「明るい」は31% 画像
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2020年の新成人、日本の未来「明るい」は31%

 成人式を前にマクロミルは2020年1月7日、「2020年 新成人に関する調査」の結果を発表した。日本の未来を「明るい」と答えた人は、前年より6ポイント少ない31%。明るい理由には「オリンピック」、暗い理由には「少子高齢化」などがあげられた。

子年生まれ1,062万人、新成人は4年ぶり減の122万人 画像
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子年生まれ1,062万人、新成人は4年ぶり減の122万人

 総務省統計局は、2020年(令和2年)1月1日現在の「子(ね)年生まれ」と「新成人」の人口を発表した。子年生まれの人口は、十二支の中で3番目に多い1,062万人。新成人人口は前年比3万人減の122万人と、4年ぶりに減少した。

【2019年重大ニュース-未就学児】ついに全面実施「幼児教育・保育の無償化」 画像
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【2019年重大ニュース-未就学児】ついに全面実施「幼児教育・保育の無償化」

未就学児に関する2019年のニュースを振り返るうえで、避けて通れない話題は2019年10月より全面実施となった「幼児教育・保育の無償化」だろう。乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題など、リセマムが選ぶ2019年の「未就学児」重大ニュースを発表する。

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