青森県立高校、東青・下北地区の統合校…2027年度開校
青森県教育委員会は2024年10月1日、第2期実施計画における高等学校の統合についてWebサイトに掲載した。青森西高校と浪岡高校の統合による東青地区統合校、大湊高校とむつ工業高校の統合による下北地区統合校の2校を2027年度(令和9年度)に開校する。
トレカ売上、5年で6倍超…クリスマスはペットトイやリバイバル玩具に注目
ハピネットは2024年10月17日、自社の流通データをもとに分析した2024年9月までの玩具販売動向と、クリスマス、年末年始の売れ筋商品に関するレポートを発表した。夏休み商戦の玩具市場は前年度比108%と増加、キダルト・インバウンド需要も拡大していることがわかった。
10/27衆院選…各党の教育・子育て支援公約まとめ
2024年10月1日に新内閣を発足させたばかりの石破茂総理大臣は、国民に新内閣の信任を問いたいとして9日に衆議院を解散。第50回衆議院議員総選挙が15日に公示され、10月27日に投開票を迎える。続く物価高騰や学費の値上げ、裏金問題で募る政治不信など課題が山積する中、各党はどのような選挙公約・政策を掲げているのだろうか。各党のWebサイトに掲載されている選挙公約や基本政策などから、子育て支援策や教育関連の政策を紹介する。
【大学受験2026】四国大学短期大学部、2学科で募集停止
四国大学短期大学部は2024年9月27日、人間健康科(食物栄養専攻・介護福祉専攻)と音楽科の2学科で2026年度以降の学生募集を停止すると発表した。4学科あるうち、ビジネス・コミュニケーション科と幼児教育保育科の学生募集は継続する。
【公立高校統廃合】兵庫県の再編・統合まとめ…6校新設
兵庫県教育委員会は、2030年度までを計画期間とする「県立高等学校教育改革第三次実施計画」に基づき、県立高校の規模や配置、魅力・特色づくり、入試制度改革などに取り組んでいる。今回はこの実施計画に基づく、2025年度以降の再編統合・学校新設などの情報をまとめて紹介する。
【公立校統廃合】町田市、市立小中を大きく再編…小学校42校から26校に
町田市教育委員会は、少子化と深刻な学校施設の老朽化に対応しながら、未来の子供たちにより良い教育環境をつくるために「町田市新たな学校づくり推進計画」(以下:推進計画)を策定。2040年度までに、市立小学校を42校から26校、市立中学校を20校から15校に統合し、同時に校舎を建て替えることで、新たな教育環境に刷新する計画を進めている。
出生数、24年上半期は過去最少35万人…人口動態統計
2024年上半期(1~6月)の出生数は35万74人で、前年同期と比べて2万978人減少したことが2024年8月30日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。上半期の出生数としては過去最少で、3年連続で40万人を下回った。
通信制高校で「校内キャリアサロン」キャリアbase
キャリアbaseは2024年9月より、通信制高校内における「校内キャリアサロン」のプロジェクトを本格的にスタートする。2025年2月まで実施予定で、サロンを利用した希望者には、個別の就労支援も行うという。
東京都、25年度予算見積方針…ゼロシーリング継続
東京都は2024年8月2日、2025年度(令和7年度)予算の見積りについて、各局長や室長、教育長らに依命通達を行った。原則、ゼロシーリングを継続とする一方、物価上昇による所要額や生成AIなど先端技術の活用等による業務の見直しに係る経費は枠外とするなどメリハリあるシーリングを設定した。
東京「少子化対策の論点整理」都民1万人超の調査結果を反映
東京都は2024年8月2日、「少子化対策の推進に向けた論点整理2024」を公表した。若年層や子育て世代の都民1万人以上を対象に実施した意識調査の結果をもとに、「出会い・結婚」から「社会気運・環境整備」まで各ライフステージの現状を分析。シームレスな支援を実現するべく、来年度(2025年度)予算に向けた政策検討における課題を整理している。
時事ニュースがわかる学習版「現代用語の基礎知識」受験や就活に
自由国民社は2024年7月16日、「現代用語の基礎知識 学習版 2024-2025」を刊行した。時事ニュースがわかり、就職活動や受験対策、大人の学び直しにも活用できる。定価1,540円(税込)。
東洋学園大、公開講座「少子化問題と大学の性教育」7/20
東洋学園大学は2024年7月20日、公開講座「少子化問題と大学における性教育の意義」を対面とオンラインで開催する。受講料は無料。誰でも参加できる。対面は当日参加可能、オンラインは7月19日までにWebサイトより申し込む。
【中学受験2025】少子化加速&AI台頭の時代に「あえて私学」を選ぶワケ…四谷大塚PR
四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏に、志望校選びのポイントについて、さらに「天王山」とも称される夏休みをどう過ごすか、子供たちをどのようにサポートするべきか、親の心構えを聞いた。
【中学受験2026】【高校受験2026】盛岡白百合学園が共学化…系列初
盛岡白百合学園中学高等学校は2024年6月13日、2026年4月より中学高校共に男女共学化すると発表した。白百合学園の系列校のうち、初の共学校となる。
合計特殊出生率は過去最低1.20…人口動態統計2023年
厚生労働省は2024年6月5日、2023年人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は、前年比4万3,482人減の72万7,277人で過去最少を更新。1人の女性が生涯に産む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.20となり、8年連続で低下した。都道府県別では、東京都がもっとも低い0.99となった。
子供の数は43年連続で減少…過去最少1,401万人
総務省は2024年5月4日、子供の数を発表した。15歳未満の人口は1,401万人で、43年連続で低下し、過去最少を更新。総人口に占める子供の割合は11.3%で、1975年から50年連続で低下した。

