少子化に関するニュースまとめ一覧(7 ページ目)

子どもを持つ条件…女性は「職場環境」、男性は「お金」 画像
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子どもを持つ条件…女性は「職場環境」、男性は「お金」

 子どもを持つ条件として、女性は「働きながら子育てできる職場環境」、男性は「教育にお金があまりかからないこと」をもっとも重視することが、内閣府が実施した意識調査の結果から明らかになった。6月17日に公表した平成26年版「少子化社会対策白書」に盛り込まれている。

内閣府、平成26年版「少子化社会対策白書」公表 画像
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内閣府、平成26年版「少子化社会対策白書」公表

 内閣府は6月17日、平成26年版「少子化社会対策白書」を公表した。少子化の状況とこれまでの少子化対策の主な取組みのほか、今年度の特集として「『子ども・子育て支援新制度』の施行に向けた取組み」「最近の少子化対策」について紹介している。

出生数は過去最少を記録、合計特殊出生率は微増の1.43…厚労省の人口統計 画像
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出生数は過去最少を記録、合計特殊出生率は微増の1.43…厚労省の人口統計

 厚生労働省は6月4日、平成25年の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年比7,000人減の103万人で過去最少を記録したが、合計特殊出生率は前年より0.02ポイント増の1.43となった。自然増減数は、23万9,000人と過去最大の減少幅だった。

人口急減・超高齢社会が到来、目標は「50年後に1億人」…少子化対策など提言 画像
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人口急減・超高齢社会が到来、目標は「50年後に1億人」…少子化対策など提言

 政府の経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来」委員会は5月13日、「未来への選択」と題した中間報告を公表。「人口急減・超高齢社会」の到来に向け、少子化対策などを提言した。

合計特殊出生率、九州・沖縄地方が上位占める…市区町村別 5年間の統計 画像
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合計特殊出生率、九州・沖縄地方が上位占める…市区町村別 5年間の統計

 厚生労働省は2月13日、平成20年~24年の人口動態保健所・市区町村別統計の概況を発表した。合計特殊出生率は全国平均が1.38、最多は「鹿児島県伊仙町」2.81、最少は「京都府京都市東山区」0.77であった。

人口減少は過去最多の24万4千人…厚労省調べ 画像
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人口減少は過去最多の24万4千人…厚労省調べ

 厚生労働省は1月1日、平成25(2013)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は過去最低、死亡数は過去最多で、人口減少は過去最多の24万4千人と推計される。

【高校受験2014】愛媛県立高校の募集定員、15年連続の定員減 画像
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【高校受験2014】愛媛県立高校の募集定員、15年連続の定員減

 愛媛県教育委員会は10月15日、平成26(2014)年度県立高校の募集定員および選抜要項を発表した。募集人員を200人減らし、全日制599学級で計9,565人募集する。少子化の影響から、15年連続の定員減少となる。

公立小中の教員1万4,000人削減の方針示す…財務制度等審議会 画像
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公立小中の教員1万4,000人削減の方針示す…財務制度等審議会

 財務省が所管する財政制度等審議会の分科会は10月28日、公立小中学校の教職員定数について、少子化を考慮し、平成32年度までに1万4,000人を削減すべきとの方針を示した。文部科学省では、少人数指導推進のため、平成32年度までに3万3,500人の増員を要求している。

小学生数は過去最低、特別支援学校在学者数は過去最高…学校基本調査2013 画像
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小学生数は過去最低、特別支援学校在学者数は過去最高…学校基本調査2013

 文部科学省は8月7日、「2013年度学校基本調査」の速報結果を公表した。大学在学者は学部生が微増、大学院生が減少傾向にあったほか、少子化の影響で減少が続く小学生は過去最低を更新した。特別支援学校の在学者数は、前年度より3,000人増え過去最高となった。

「子育て同盟」の10県知事が、少子化対策や子育て支援施策を議論 画像
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「子育て同盟」の10県知事が、少子化対策や子育て支援施策を議論

 「子育て同盟」は、加盟10県による初のイベント「子育て同盟サミットinとっとり」を7月28日、鳥取県の米子にて開催すると発表した。参加は無料で、事前申込み不要。

内閣府「少子化社会対策白書2013」公表 画像
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内閣府「少子化社会対策白書2013」公表

 内閣府は6月25日、2013年度版「少子化社会対策白書」を公表した。今年度の特集では「子ども・子育て新制度の概要」と「少子化危機突破のための緊急対策」について紹介している。

出生数は過去最少の103万人、出生率は微増の1.41 画像
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出生数は過去最少の103万人、出生率は微増の1.41

 厚生労働省は6月5日、2012年の人口動態統計月報年計を公表した。出生数は前年より1万4千人減の103万7千人、合計特殊出生率は前年より0.02ポイント増の1.41となった。

【朝刊・教育】出生率16年ぶりの水準に回復、センター試験廃止へ 画像
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【朝刊・教育】出生率16年ぶりの水準に回復、センター試験廃止へ

 朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月6日は、出生率16年ぶりの水準に回復、センター試験廃止、政府の成長戦略など。

少子化危機突破策となるか、注目される「産後」ケアサービス 画像
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少子化危機突破策となるか、注目される「産後」ケアサービス

 政府の有識者会議「少子化危機突破タスクフォース」は5月28日、「少子化危機突破のための提案」を森雅子少子化相に提出した。具体策として、待機児童解消や子育てと仕事の両立支援のほか、産後ケアの強化などが盛り込まれた。

全都道府県で老年人口が年少人口を上回る…少子高齢化が加速 画像
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全都道府県で老年人口が年少人口を上回る…少子高齢化が加速

 総務省が発表した2012年10月1日現在の人口推計によると、すべての都道府県で老年人口(65歳以上)が年少人口(14歳以下)を上回り、少子高齢化が加速していることが明らかになった。

高収入ほど結婚しやすく、夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい…厚労省調べ 画像
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高収入ほど結婚しやすく、夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい…厚労省調べ

 厚生労働省が3月21日に発表した「21世紀出生児縦断調査および21世紀成年者縦断調査特別報告」によると、男女とも収入が高いほど結婚しやすく、第1子の出生後に夫の育児参加が多いほど第2子が生まれやすい傾向が明らかになった。

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