難関10国立大現役進学者数、秋田県の最多「秋田」40人
秋田県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、秋田県の高校では秋田が現役進学者数合計40人で最多となった。これに秋田南の8人、横手の7人が続いた。
難関10国立大現役進学者数、宮城県の最多「仙台第二」86人
宮城県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、宮城県の高校では仙台第二が現役進学者数合計86人で最多となった。これに仙台第一の56人、仙台第三と仙台二華の各32人が続いた。
【大学受験2027】国公立大の募集人員13万1,325人、前年度比512人増
文部科学省は2026年10月14日、2027年度(令和9年度)国公立大学入学者選抜の概要を公表した。募集人員は国立・公立あわせて13万1,325人で、前年度より512人増加。総合型選抜と学校推薦型選抜の実施状況や、多様な背景をもつ受験者を対象とする選抜についてもまとめている。
難関10国立大現役進学者数、岩手県の最多「盛岡第一」46人
岩手県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、岩手県の高校では盛岡第一が現役進学者数合計46人で最多となった。これに一関第一の15人、盛岡第三の12人が続いた。
難関国立大現役進学者数、青森県の最多は八戸35人
青森県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、青森県の高校では八戸が現役進学者数合計35人で最多となった。これに弘前の32人、青森の16人が続いた。
北海道私立高の難関国立大現役進学者数は…立命館慶祥34人で最多
大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、北海道の私立高校では立命館慶祥が現役進学者数合計34人で最多となった。これに北嶺の24人、札幌第一の22人、札幌日大の20人が続いた。
【大学受験2027】旧帝大ら難関国立大、秋の「学園祭」8選
学園祭シーズンを迎え、週末ごとに多くの大学で学園祭が企画されている。今回は、秋に開催する旧帝大と難関国立大に位置する一橋大などの学園祭情報をまとめて紹介する。各大学の雰囲気や在学生の日ごろの活動を肌で感じられるこの機会に、足を運んでみてはいかがだろうか。
全日本大学女子駅伝、拓殖大を追加し27チームに…出場校一覧
全日本大学女子駅伝対校選手権大会実行委員会は2026年10月6日、第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場チーム数を変更し、拓殖大学を追加すると発表した。オープン参加の東北学連選抜を含め、出場チームは27チームとなる。
金沢泉丘の大学合格実績2026、東大20人・京大21人・阪大37人
石川県立金沢泉丘高等学校(石川県金沢市)が公表した2026年の進路実績によると、東京大学に20人、京都大学に21人、大阪大学に37人などが合格した。私立大学では、立命館大学に89人、同志社大学に84人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
久留米大附設の大学合格実績2026、東大43人・京大8人・九大43人…医学部111人
久留米大学附設高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に43人、京都大学に8人、九州大学に43人などが合格した。私立大学では早稲田大学に35人、東京理科大学に31人、慶應義塾大学に23人などが合格している。
北海道公立高の難関国立大現役進学者数は…札幌北が最多
北海道の公立高校を第一志望とする受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、北海道の公立高校では札幌北が現役進学者数合計147人で最多となった。これに札幌南の130人、札幌西の76人が続いた。
熊本高の大学合格実績2026、東大23人・京大21人・九大66人…国公立等医学部57人
熊本県立熊本高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に23人、京都大学に21人、九州大学に66人などが合格した。私立大学では早稲田大学に39人、立命館大学に90人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
THE世界大学ランキング2027、東大27位・京大62位
英国教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2026年9月30日、2027年版の世界大学ランキングを発表した。トップのオックスフォード大学は11年連続。日本勢は27位に東京大学、62位に京都大学など16大学がトップ1,000に入った。
福岡県、中高生の水素エネルギー実践ツアー…九大見学など11月
福岡県は2026年11月7日と14日の2日間、県内在住の中高1・2生を対象に「水素エネルギー実践ツアー」を開催する。九州大学や久留米工業高等専門学校などを訪れ、講義や実験、施設見学を通じて水素エネルギーについて学ぶ。参加無料。定員は中高生各25人程度で、10月30日午後5時まで先着順で受け付ける。
【共通テスト】75.8%が「時間足りない」東大・京大合格者は高2までに対策開始
共通テスト受験経験者のうち75.8%が、問題文・資料文の分量の長さなどを理由に「時間が足りない試験だった」と回答していることが、河合塾グループの調査でわかった。東大・京大合格者では高校2年終了までに対策を始めた人が76.8%にのぼり、早期対策の重要性が示された。
都立進学指導重点校の難関国立大現役進学者数は?西は東大・京大・東京科学大に各15人
都立高校を第一志望とする受験生や保護者にとって、都立難関高校の最新の大学進学実績は極めて関心の高いテーマである。2026年春に高校を卒業した現役生は、実際にどの大学へ進学したのか。都立進学指導重点校から難関国立大学を選択した現役進学者数の動向をまとめた。

