「命はどうしてたいせつなの?」心を育てる絵本シリーズ刊行
KADOKAWAグループの児童書出版社、汐文社が、9月4日に児童向け絵本「こころのえ?ほん」シリーズ第1弾となる2作品、「夢はどうしてかなわないの?」「命はどうしてたいせつなの?」を刊行した。
2015年上半期分野別ベストセラー…辞書「ジーニアス」1位
紀伊國屋書店は7月28日、2015年上半期分野別ベストセラーを発表した。12分野ごとに集計され、辞書では「ジ-ニアス英和辞典」、絵本では「いないいないばあ」、児童書では「マップス―新・世界図絵」がそれぞれ1位となった。
ゲーム機を電子書籍端末に…児童書専門の配信サービスがニンテンドー3DSに登場
大日本印刷は、児童書を専門とする電子書籍配信サービスを受けるアプリケーションとして、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『honto for ニンテンドー3DS』を配信開始しました。
シャープ、児童書配信サービスを2/1より開始
シャープは、自社が運営する電子コンテンツストア「GALAPAGOS STORE」において、ジュニア層向けの児童書・コミック配信サービス「GALAPAGOS STORE(ジュニア向け)」を2月1日に開始する。提供コンテンツ数は書籍約1,000冊、コミック約9,000冊の約10,000冊にのぼる。
コンテン堂、詩集・児童書300冊の電子書籍を低価格で配信開始
アイプレスジャパンは、12月19日より、電子書籍サイト「コンテン堂」において、詩集・児童書の老舗出版社である銀の鈴社のコンテンツを配信すると発表した。
小学生向け児童書日記サービス「Bookly」
ANALOG TWELVEは、小学生を対象に、読んだ児童書の日記(感想文)を自身が書いていくことで成長を支援するサービス『Bookly』を開始した。
シダックス、被災地の子どもたちへ文具と児童書の支援物資を受け付け
シダックスは3月29日、東北地方太平洋沖地震における被災地向け緊急物資支援活動として、文具と児童書の提供を受け付けると発表した。
春休みの絵本・児童書選び…読者レビューで選べる絵本ナビ
インターネット書店の「絵本ナビ」では、0歳~11歳、12歳以上、大人と対象年齢別(学年別)に、絵本や児童書、学習書の紹介を行っている。
避難所に絵本や児童書を…ユニセフ ちっちゃな図書館プロジェクト
日本ユニセフ協会(国連児童基金)は3月25日、東日本大震災で被災した子どもたちのために「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトをスタートした。被災地へ送る絵本や児童書などを募っている。

