「日本一実社会と近い学校」を目指す、HR高等学院の先進的な取組みとはPR
2025年4月に開校予定の通信制高校サポート校「HR高等学院」。リアルな社会と繋がりながらキャリアへの探究心を育てる、独自の教育カリキュラムに注目が集まっている。同校共同設立者の山本将裕氏と特別顧問の金子嘉宏氏に「HR高等学院」における子供たちの成長と、同校の設立意図について詳しく聞いた。
専門高生が発表「全国産業教育フェア」栃木10/26-27
文部科学省や栃木県などは2024年10月26日~27日、「第34回全国産業教育フェア栃木大会(さんフェアとちぎ2024)」をライトキューブ宇都宮など宇都宮市内で開催する。専門高校生などが全国から集い、日ごろの学習や活動の成果を総合的に発表する。
東京都「観光経営人材育成」新規連携校に3大学が決定
東京都は2024年10月16日、「大学等と連携した観光経営人材育成事業」について2024年度の新規連携校を発表した。学校法人大乗淑徳学園(淑徳大学)、学校法人武蔵野美術大学、学校法人城西大学(城西国際大学)の3校が新たに連携する大学に加わり、観光人材育成のための教育プログラム開発などに取り組む。
公立高校のGIGA端末34%が未使用…会計検査院
GIGAスクール構想の一環として、国の補助金を利用して公立高校の生徒に貸与した学習者用コンピュータのうち、34%にあたる3万2,802台が一度も使われていないことが2024年10月15日、会計検査院の調査から明らかとなった。補助金相当額で12億7,048万余円にのぼるという。
オンライン試験、メリットは利便性…大学生は肯定派4割以上
Asia ATP Japan SIGは2024年10月15日、「大学生の学内試験に関する実態調査」の結果を発表した。ペーパー試験よりオンライン試験を希望する学生のほうが多く、オンライン試験のメリットには「移動の手間がかからない」が多くあがった。
トビタテ!留学JAPAN、高校生700人&大学生250人募集
文部科学省と日本学生支援機構は2024年10月11日、「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ 「新・日本代表プログラム」の募集要項を公開した。募集人数は、高校生等700人、大学生等250人。高校生等・大学生等コースに分け、10月~11月にかけて対面とオンラインで説明会を開催する。
大学改革「三つの方針」点検・評価91.7%…文科省調査
文部科学省は2024年10月11日、2022年度(令和4年度)大学における教育内容等の改革状況について調査結果を公表した。卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)の「三つの方針」の達成状況を点検・評価している大学は91.7%に達した。
ICT活用した国語の授業実践…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年10月14日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第192回の配信を公開した。お茶の水女子大学附属中学校の渡辺光輝先生をゲストに迎え、ICTの積極的な活用や社会とつながる国語の授業実践に迫る。
教育と業務効率化のICT活用…iTeachers TV
iTeachers TVは2024年10月9日、八千代リハビリテーション学院の古井雅也先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教育と業務効率化の両立~ICTで実現する学びと業務の進化~」を公開した。教育と業務効率化の観点から、ICT活用の実践や成果を紹介する。
THE世界大学ランキング2025…東大28位、京大55位
イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」は2024年10月9日(日本時間)、THE世界大学ランキング2025(THE World University Rankings 2025)を発表した。日本の大学のトップは「東京大学」28位で、前年の29位からランクアップした。
芦屋の教育を考える参加型イベント&公開授業10月
芦屋市教育委員会は、官民一体となって芦屋市の教育について考えるイベント「Ashiya Education Day in autumn」を2024年10月に開催する。Day1は10月19日に広く一般参加も受け付けるパネルディスカッションを開催。Day2は10月25日に教育委員会と教職員のみを対象とした公開授業を実施する。Day1は現地およびオンラインを選択して参加可能。申込みは10月11日まで先着順で受け付ける。
武蔵野大、新学長に小西聖子氏…100年の歴史で初の女性学長
武蔵野大学は、2024年10月3日に行われた理事会において、2025年3月に任期満了となる西本照真学長の後任に、小西聖子(こにしたかこ)副学長・人間科学部教授(69歳)を選任したと公表した。1924年の法人創立以来、初の女性学長の就任となる。任期は2025年4月1日から4年間。
千葉県内の留学生、過去最多1万5,940人…前年比1.4倍
千葉県は2024年9月30日、2024年度(令和6年度)千葉県内留学生数調査結果を公表した。県内の留学生総数は前年比約1.4倍の1万5,940人となり、コロナ流行前の2019年度を上回り過去最多となった。特にネパールとミャンマーからの留学生が急増している。
教育産業市場、前年度比0.7%減の2兆8,331億円
矢野経済研究所は2024年10月2日、教育産業市場に関する調査結果を発表した。主要15分野における国内の教育産業全体の市場規模は、2023年度は2兆8,331億7,000万円。2024年度は政府の賃上げ促進政策などを背景に、教育への投資回復が一定程度進み2兆8,619億7,000万円と予測。
ロボットコンテスト、沖縄代表チームが3位入賞
国際ロボットコンテスト「WRO Open Championship Italy 2024」が2024年9月25日から28日、イタリア・ブレシアにて開催され、沖縄代表のAMICUS R2Kチームが3位に入賞した。日本からは4チーム出場したという。
外国人急増も、日本語教師の半数はボランティア…日本語教育実態調査
文部科学省は2024年9月30日、2023年度(令和5年度)日本語教育実態調査の結果を公表した。留学生など日本語学習者数は引き続き増加し、前年度比4万3,362人増の26万3,170人。一方、教える側の日本語教師は、ボランティアが50.3%を占めていることが明らかとなった。

