【週刊まとめ読み・中学生編】高校までの学習費は私立は公立の3.2倍、英語系YouTubeクリエイターが語る「楽しい」英語教育他
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年12月19日~23日の注目ニュースを振り返ってみよう。
学年が上がるにつれ「年賀状」離れ…7割が10枚以下
Studyplusトレンド研究所は、学習管理アプリ「Studyplus」上で中学生・高校生・大学生を中心とした全ユーザーを対象に実施した「年賀状に関するアンケート調査」の8,361名からの回答結果を公表。学年が上がるにつれて「受け取った」割合が下がっていることがわかった。
SDGs達成へつながる、書き損じハガキキャンペーン開始
チャイルド・ファンド・ジャパンは、12月に入り「アジアの子供を支える書き損じハガキキャンペーン2023」を開始した。年賀状づくり等で書き損じたハガキや切手の寄付を集め、貧困地域に暮らす子供たちを支援し、SDGs目標3・4の達成につなげていく。
学生デザイン「チャリティー年賀状」入選発表&販売開始
博報堂アイ・スタジオは、サステナビリティ活動として実施した「チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト 2023」の入選作品を2022年11月18日に発表。CONNECTITが運営する「スマホで年賀状」と「ネットで年賀状」で販売を開始した。1枚156円(税込・はがき代込)。
チャリティー年賀状全国学生デザインコンテスト2023募集
博報堂アイ・スタジオは、「チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト 2023」のデザイン募集を2022年9月7日より開始した。
途上国にワクチン贈る「書き損じはがき回収キャンペーン」
世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)は2022年1月17日から3月31日、「書き損じはがきの回収キャンペーン」を実施する。はがき10枚は、約400円相当の寄付になり、ポリオワクチン20人分の支援になる。
2022年お年玉付年賀はがき当せん番号発表
日本郵便は2022年1月16日、「2022年(令和4年)用年賀お年玉くじ抽せん会」を行い、当せん番号を発表した。1等には、現金30万円または選べる電子マネーギフト31万円分または2021年発行特殊切手集&現金20万円が用意されている。
書き損じはがき・未使用切手で難民の教育支援…2/10まで募集
AAR Japanは2021年12月1日から2022年2月10日までの期間、書き損じはがきや未使用切手で難民居住地に暮らす若者たちが就学するために必要な学用品等を贈る「難民の若者の未来を応援!書き損じハガキキャンペーン」を実施している。はがきや切手は郵送で募っている。
年賀状、出した人の割合「沖縄」が最少…最多は?
ソースネクストは、2021年11月に「47都道府県別 年賀状についての実態調査」を実施。年賀状を出している・もらっている割合や、年賀状のデザイン等の実態が明らかになった。
書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン2/28まで
国際NGOプラン・インターナショナルは2022年2月28日まで、「書き損じはがき・未使用はがきキャンペー2022」を開催する。書き損じや使い残した未投函の官製はがきを7校の学生グループで2月28日(一部は1月31日)まで受け付けている。
年末年始の帰省が増加「年賀状を送る」は半数以上
2021年から2022年の年末年始に帰省を予定している人が前年に比べて増加、帰省の有無にかかわらず年賀状を送ることを予定している人が半数以上にのぼることが、フタバが実施した意識調査から明らかになった。
学研の図鑑LIVE×ブラザー、年賀状等が作れるダウンロードコンテンツ公開
ブラザー販売は2021年11月16日、学研プラス発行の「学研の図鑑LIVE」とコラボした年賀状テンプレート等のダウンロードコンテンツを公開した。プリンター活用コンテンツサイト「プリントテラス」上で、2022年4月まで利用できる。
エプソン、低印刷コスト・エコタンク搭載3機種4モデル発売
エプソンは、インクジェットプリンターの新商品、低印刷コスト、本体に大容量インクタンクを搭載したエコタンク搭載モデル3機種4モデルを2021年11月11日に発売する。アプリ「Epson Smart Panel」で、スマホからのプリントも可能。
2021年お年玉付年賀はがき当せん番号発表
日本郵便は2021年1月17日、「2021年(令和3年)用年賀お年玉くじ抽せん会」を開催し、当せん番号を発表した。1等は現金30万円または選べる電子マネーギフト31万円分が用意されている。
学研キッズネット、年賀状の作り方の特集ページ公開
ワン・パブリッシングが運営する小・中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」は、年賀状の作り方の特集ページを公開した。大人には懐かしく、子どもには新鮮な「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を提案している。
2020年お年玉付年賀はがき当せん番号発表…五輪招待も
日本郵便は2020年1月19日、「2020年用年賀お年玉くじ抽せん会」をJPタワー商業施設KITTEで開催し、当せん番号を発表した。特等は東京2020オリンピックのペアチケット、1等は現金30万円または電子マネー31万円分が用意されている。

