【夏休み2026】29府省庁「こども霞が関見学デー」展示・体験など7/29-30
2026年7月29日と30日の2日間、霞が関の各府省庁による「こども霞が関見学デー」が開催される。幼児や小中学生向けに、所管の業務説明や関連業務の展示などを行う。一部事前予約が必要なプログラムあり、オンラインも併用。
7月は「青少年の被害・非行防止」強調月間…最重点はネットの性被害防止
こども家庭庁は毎年7月の夏休み期間にあわせて、青少年の被害・非行防止に向けた全国的な啓発活動を展開している。2026年度は最重点課題に、インターネット利用における子供の性被害等の防止を掲げ、7月1日~31日の1か月間集中的に取り組む。
【夏休み2026】子供たちに読んでほしい77冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会
国立国会図書館国際子ども図書館は2026年7月14日~8月30日の期間、子供の健全な育成を支援するために選定された児童福祉文化財の展示会を開催する。こども家庭庁が推薦する絵本や児童書など77作品を紹介する。会場は同図書館の本のミュージアムで入場は無料。
闇バイトの危険性を周知、文科省らが中高生へメッセージ
文部科学省は2026年6月5日、警察庁を中心にこども家庭庁とも連携し、闇バイトの危険性を伝える中高生向け広報啓発用メッセージを公表した。「闇バイトで人生を棒に振らないために知っておくべき5つのこと」を掲げ、子供たちへ闇バイトに手を出さないよう訴えている。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー7/29-30
2026年度「こども霞が関見学デー」は2026年7月29日・30日の2日間で開催される。小中学生や幼児を対象に中央省庁や関連機関が連携し、社会の仕組みや政府の施策を楽しく学べる場を用意する。詳細なプログラム内容は6月中旬に公開予定。
こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず
ユニファは、BABY JOB・ここるく・ハイフライヤーズと協働し、未就学児の保護者を対象に「こども誰でも通園制度」に関するアンケート調査を実施した。その結果、16.5%が制度を「まったく知らない」と回答し、「名前は聞いたことはあるが内容はよく知らない」と回答した保護者も50.4%にのぼった。
「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?
保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。
全国で進む「こどもまんなか」改革…NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線PR
こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。
あそびEXPO2026、全国の移動式あそび場が集結1/18東京
Chance For Allは、淡路エリアマネジメント、移動式あそび場全国ネットワーク、つむぎやとともに構成する「あそびEXPO実行委員会」の一員として2026年1月18日、東京都千代田区のワテラスにて体験型イベント「あそびEXPO2026」を開催する。
医療費の助成、市区町村9割超が高校生まで…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
こども家庭庁×キッザニア東京、広報官の仕事を体験1/23-29
こども家庭庁は2026年1月23日から29日まで、キッザニア東京において、期間限定イベント「こども意見オフィス 広報官の仕事に挑戦~みんなの声を社会に届けよう~」を初開催する。広報官として「こども若者★いけんぷらす」の広報ポスター制作に取り組み、自分の思いを社会に伝える体験ができる。
子供の不慮の事故防止へ、啓発資料リンク集を公開…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年11月14日、子供の不慮の事故を可能な限り防ぐための啓発資料などをまとめたリンク集を公開した。睡眠、食事、送迎バスといった不慮の事故が起こりやすい場面ごとに情報を整理し、動画や資料でわかりやすく情報発信している。
子供の水難事故、約6割が川と湖沼池で発生…午後に多発
2025年の夏休み、全国各地の海や川で水の事故が相次いでいる。河川財団の調査によると、子供の水難死亡事故の61.8%が河川と湖沼池で発生している。身近に潜む危険を把握して、残り少ない夏休みを安全に過ごしてほしい。
【夏休み2025】子供たちに読んでほしい40冊「児童福祉文化財推薦作品」展示会
国立国会図書館国際子ども図書館は2025年7月15日から8月31日までの期間、こども家庭庁との共催による展示会「こどもたちに読んでほしい本ー令和5年度 児童福祉文化財推薦作品ー」を開催する。入場無料。推薦作品として選ばれた絵本や児童書40作品を見ることができる。
【夏休み2025】「こども霞が関見学デー」8/6-7…30府省庁がイベント開催
2025年8月6日と7日の2日間、霞が関の各府省庁が連携して幼児や小中学生向けに省庁見学や体験活動を行う「こども霞が関見学デー」が、文部科学省など30府省庁等にて開催される。各府省庁が工夫を凝らしたさまざまなプログラムを企画している。
子供への性暴力防止、防犯カメラの設置「有効」日本版DBS…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年6月30日、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認する「日本版DBS」の施行準備検討会で、性暴力抑止や事実確認に防犯カメラの設置が有効との認識を示した中間とりまとめ素案を公表した。

