秋田県立の中高一貫教育校が平成28年に開校
秋田県教育委員会は、県立秋田南高校を母体校とする併設型中高一貫教育校の設置を発表。今年度末までに基本構想を完成させ、平成28年(2016年)4月の開校を目指す。開校すると3校目の県立中高一貫教育校になる。
【中学受験2014】栃木県立中高一貫校、出願倍率3.48倍…前年度比0.25ポイント減
栃木県学校教育課は、県立中高一貫教育校の2014年度入学者選考について、12月9日現在の出願状況を発表した。宇都宮東、佐野、矢板東の合計出願者数は募集人数の280名に対して976名、倍率は3.48倍となった。
【中学受験2014】入試要項・変更一覧を公表、首都圏模試センター
首都圏模試センターは12月9日、2014年中学入試用の入試要項と入試要項変更の一覧をホームページに公開した。入試要項は、首都圏を中心に国立・私立・公立の中高一貫校と中学363校を網羅。入試要項変更一覧では、入試日や科目、募集人数に変更がある学校を掲載している。
私立中高一貫校の魅力を紹介するセミナー、12/3浜学園・日能研関西
日能研関西と浜学園は12月3日、公立・私立中高一貫校の比較や、私立中高一貫校の魅力を紹介する「公立?私立!ホンネの進路選択 徹底紹介 中学受験私立中高一貫校の魅力」を開催する。参加料は無料。
【中学受験2014】保護者に人気がある中高一貫校ランキング、1位「早稲田実業」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月14日、 「保護者に人気がある中高一貫校」ランキングを公表した。1位は「早稲田実業」、2位は「中央大付横浜」、3位は「渋谷教育学園幕張」がランクインした。
理数教育に力を入れている中高一貫校ランキング、医学部に強い学校が上位占める
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は11月7日、学習塾が選ぶ「理数教育に力を入れている中高一貫校」ランキングを公表した。1位は「小野学園女子」、2位は「豊島岡女子学園」、3位は「桐蔭学園」がランクインした。
2013年度「都立高等学校等合同説明会」に私立学校ブースを設置
東京私立中学高等学校協会は10月27日から3週に渡り行われる「2013年度都立高等学校等合同説明会」に私立学校全般の質問に答えるため、私立学校ブースを設置する。
英語教育に力を入れている中高一貫校ランキング、1位は「八雲学園」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月17日、「英語教育に力を入れている中高一貫校ランキング」を公表した。1位は「八雲学園」、2位「東京女子学園」、3位「佼成学園女子」であった。
学校案内を無料送付、Z会が私立中高一貫校志願者向けに新サービス
Z会は10月16日、私立中高一貫校の学校案内を無料で送付するサービスを開始した。全国の私立中高一貫校が対象で、希望者はインターネット上で手軽に申し込むことができる。
Z会東大マスター、中高一貫校の中学生対象「重要ポイント集中講座」10/27より
Z会東大マスターコースは、中高一貫校に通う中学生を対象とした「徹底攻略!重要ポイント集中講座」を10月27日から11月24日の期間の休日に開講する。1講座は120分で完結し、受講料は1講座のみで3,500円。
【中学受験2014】早稲アカの小6対象「首都圏公立中高一貫校対策模試」10/27
早稲田アカデミーは、小学6年生を対象とした「首都圏公立中高一貫校対策模試」を10月27日、早稲田アカデミー各校舎で開催する。分析力、思考力、読解力、記述力を試すため、科目横断的な問題に挑戦する内容となっている。
札幌開成中等教育学校が国際バカロレア認定取得へ、公立の中高一貫校で初
札幌市教育委員会は9月20日、2015年4月に開校する札幌開成中等教育学校について、海外の大学入学資格として世界的に展開されている「国際バカロレア(IB)」の認定を目指す方針を明らかにした。実現すれば、公立の中高一貫校として全国初めて。
面倒見が良い中高一貫校ランキング1位は「京華」
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月19日、面倒見が良い中高一貫校ランキングを公表した。1位は「京華」、2位は「帝京大」、3位は「城北」がランクインした。
小学4・5年生対象、栄光ゼミ「公立中高一貫オープン」11/16-17
栄光ゼミナールは、小学4・5年生を対象とした適性検査体験テスト「第3回 公立中高一貫オープン」の受付けを10月1日より開始する。オープンの実施は11月16日・17日、各栄光ゼミナールの教室で実施される。
東京都が「4・4・4制」の小中高一貫校2017年度設置へ、検討委が中間まとめ報告
東京都が、全国初の公立小中高一貫教育校の設置を検討していることが明らかになった。8月22日に検討委員会が中間まとめを都教委に報告、教育課程を4年ごとに区切る「4・4・4制」を導入し、2017年度の開校を目指すとしている。
明徳義塾が独自の学習プログラムを開発、大学で必要な「学びの技法」を修得
今夏の甲子園に出場している明徳義塾は、独自の学習プログラム「明徳式 学びの技法」を開発し、2013年度から導入しているという。その内容を紹介しよう。

