国公立大医学部に強い高校2024「北陸」3位は金沢大附
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北陸エリア版の3位は金沢大附(石川)、4位は金沢泉丘(石川)、5位は富山(富山)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
親の幸せが子供に影響、親子ともに「とても幸せ」3割
ベネッセ教育総合研究所は、子供が幸せを実感できる環境を築くためのデータをまとめ、2024年12月18日に公表した。約2万組の親子を継続調査した結果から、子供・保護者ともに3割が「とても幸せ」と回答。保護者の幸せと子供の幸せ実感には相関関係があることがわかった。
東大、高校生向け研究室見学会3/26-27…実地とオンライン
東京大学は、2025年3月26日と27日の2日間にわたり、高校生を対象とした「東大の研究室をのぞいてみよう!」プログラムを開催する。1日目は本郷、駒場、柏、白金台の各キャンパスで実地開催され、2日目はオンラインでの開催となる。このプログラムは、全国および海外在住の高校生に東京大学の多様な教育研究内容を体験してもらい、同大学への受験意欲を高めることを目的としている。
国公立大医学部に強い高校2024「甲信越」3位は県立長野
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。甲信越エリア版の3位は県立長野(長野)、4位は甲陵(山梨)と駿台甲府(山梨)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
国公立大医学部に強い高校2024「関東」トップ3は私立
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。関東エリア版の3位は海城(東京)、4位は日比谷(東京)、5位は豊島岡女子学園(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】新課程入試へ突入「注目ポイント」は…河合塾
2025年度の大学入試が間近に迫る中、河合塾は今年の入試の注目ポイントをピックアップ。教科「情報」初導入、情報系・理工系の学部増、女子大の変革、難関大志向など、新たな動きが注目される。
国公立大医学部に強い高校ランキング2024全国版
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。全国版3位は久留米大付設(福岡)、4位は洛南(京都)と灘(兵庫)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東大生の留学事情「東大独自のプログラム・TLPって何?」
中学や高校在学時に留学やホームステイをしたいと考えたとき、学校や、在住の自治体によるプログラムという選択肢をご存じの方も多いだろう。では、国内の大学進学後に、海外で学びたいという意欲をもった学生が留学するにはどのような道があるのだろうか。
「ドラゴン桜」モデル西岡壱誠氏、高校生向け講演会12/21
第一ゼミグループの高校生向け特別講演会「ドラゴン桜式!東大合格者が教える大学受験必勝法」が2024年12月21日にオンラインで開催される。「ドラゴン桜」のモデル西岡壱誠氏が今からできる自分にあった学習などを自身の経験から語る。参加無料、申込みは12月20日まで。
【大学受験2025】進研模試「合格可能性偏差値」12月版
ベネッセマナビジョンは2024年12月6日、高3・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2024年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が79、理科三類が79。
東大生が考えた「総合型選抜に向いている人」の3つのタイプ
大学の入試システムの多様化は、学生にとって、チャンスを広げるものとして機能している。本記事では、どんな学生が総合型選抜入試に向いているのかについて話したい。
ノーベル平和賞受賞記念「核兵器問題を考える」12/29
2024年12月29日、日本教育学会はオンライン形式で「ノーベル平和賞受賞記念セミナー」を開催する。同セミナーは、2024年のノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の活動を受け、核兵器問題を広く問い直すことを目的としている。若者たちが平和活動と記憶継承について語り合う場となる予定だ。
【大学受験2025】東大合格を目指す高3向け「特別ゼミ」
東京大学の受験対策に専門特化した河合塾本郷校は2024年12月15日、東大現役合格を目指す高3生を対象とした二次試験対策の特別ゼミ(英語・数学)を開催する。東大入試の厳格化にともない、二次試験答案の完成度を高めることが合否のカギとなる中、ゼミでは東大対策の経験豊富な講師陣が指導にあたる。
女子難関4校の大学合格実績…東大最多は桜蔭63人
難関大学にも合格実績のある女子御三家を含む4校(桜蔭・女子学院・雙葉・豊島岡女子)について、2024年の大学入試結果をとりまとめた。「東大合格者数」がもっとも多かったのは桜蔭で63人、ついで女子学院と豊島岡女子が26人だった。
東京大学、初のアートセンター開設…芸術科学連携を推進
東京大学芸術創造連携研究機構(ACUT)は、東京大学初のアートセンター施設を本郷地区に実験的に開設し、アートプロジェクト「ソノ アイダ」と連携することを発表した。アーティスト・イン・レジデンスやツリーハウス展示、異分野交流会などを通じて、創造性の根源としてのさまざまな「美」へのアプローチの可能性を探る。
世界大学ランキング上昇、今こそ東大を目指すべき理由PR
最新の世界大学ランキングで順位を上げた東京大学。東大入試で圧倒的な合格者数を誇る駿台予備学校・お茶の水校3号館(東大専門校舎)校舎責任者・瀧敬悟氏は、「今こそ東大を目指すべき」と語る。東大合格に王道はあるのか。合否の分かれ目、合格者の共通点とは。

