【大学入学共通テスト2025】得点調整に新基準導入を提言、2/7まで意見募集
大学入試センターは2022年11月16日、2025年度より従来の得点調整方法に加え、段階表示(スタナイン)を利用した得点調整も行う提言を示した。今後検討を進めるにあたり、2023年2月7日までWebフォームにて広く意見を募る。
【高校受験2023】広島県公立高、インターネット出願へ
広島県教育委員会は2022年11月1日発行のWeb版広報誌「くりっぷ79号」にて、2023年度広島県公立高等学校入学者選抜よりすべて「インターネット出願」にすると発表した。あわせてQ&Aも公開。11月中旬にはテストサイトを公開し、導入初年度のスムーズな運用に備える。
【大学受験2023】私大医学部、岩手医科大学等5校で定員増
文部科学省は2022年11月16日、2023年度(令和5年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧をWebサイトに掲載した。岩手医科大学、日本大学、東海大学、藤田医科大学、久留米大学の5校が定員増となる。
特集は「2022年重大ニュース」ジュニアエラ12月号
朝日新聞出版は2022年11月15日、小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ12月号」を発売した。特集は「中学入試の記述問題に強くなる! 2022年重大ニュース」。特別付録は「2022年ニュースのキーワード88」。価格は520円(税込)。
【大学入学共通テスト2025】文科大臣、試作問題を評価
2025年度大学入学共通テストの試作問題について、文部科学省の永岡桂子大臣は2022年11月11日、「多様な資質・能力を問う問題」と評価し、「学習指導要領に基づく学習をしていれば対応できるという適切な試験問題となるように期待している」と述べた。
【大学受験2025】旧教育課程履修者に経過措置…文科省が通知
2025年度大学入学者選抜について、文部科学省は2022年11月10日、旧教育課程履修者が不利にならないため必要に応じ経過措置を講ずるよう、国公私立大学に通知を出した。新教育課程履修者に対しても履修内容に変更が生じているため、十分に留意して出題するよう求めている。
【中学受験】入試模擬体験…麹町学園女子11/27・12/11
麹町学園女子中学校高等学校は、中学入試本番と同じ環境で入試体験ができる「入試模擬体験」を2022年11月27日と12月11日に開催する。事前申込制。
【大学受験2024】大学・学部の新設、入試変更点…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年11月10日、2024年度入試情報の「大学入試全体スケジュール」「新設大学・増設学部・学科一覧」「国公立大入試変更点」および「私立大入試変更点」を更新した。
教員6割、総合型選抜「志望理由&小論文」に困る…エナジード調査
高校の進路教員らが、大学入試「総合型選抜」対策で、特に困っている・強化したい課題は6割以上が「志望理由・小論文」で、4割超は高2までに対策を始めていることが、エナジードが2022年11月10日に発表した調査から明らかとなった。各課題には3つの対策が関わるという。
【大学受験2024】東工大、総合型・推薦型選抜で女子枠導入
東京工業大学は2022年11月10日、2024年度(令和6年度)入試から、総合型選抜および学校推薦型選抜において「女子枠」を順次導入することを発表した。全学院の女子枠は、2025年度入試をあわせ、学士課程1学年の募集人員の約14%にあたる計143人となる。
【小学校受験2023】立川国際中等附属小、海外帰国・在京外国人枠12人合格
東京都教育委員会は2022年11月10日、2023年度(令和5年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の海外帰国・在京外国人児童枠募集について、合格発表を行った。募集人員12人に対し第2次(適性検査)を25人が受検。第2次通過者の12人がそのまま合格者となった。
都内私立校の転・編入試験(2学期末)中学75校・高校90校で実施
東京都は2022年11月9日、2022年度(令和4年度)第2学期末に実施する都内私立中学校・高等学校の転・編入試験について発表した。都内の中学校75校、高等学校90校(このうち全日制81校)が転・編入試験を実施する。
【大学入学共通テスト2025】各教科の問題作成方針ポイント
2022年4月から高校で新学習指導要領による授業が始まったことを受け、2025年度の大学入学共通テストより大幅な再編が行われる。ここでは、2022年11月9日に大学入試センターが公表した問題作成方針等を紹介する。
【大学入学共通テスト2025】試作問題・解答を公表…大学入試センター
大学入試センターは2022年11月9日、2025年度(令和7年度)から出題科目や内容等が変更となる大学入学共通テストの問題作成の方向性および試作問題等を公表した。新必履修科目「情報」を加えた6教科分の試作問題と正解表をPDFで閲覧できる。
【高校受験2023】大阪府公立高の募集定員、島本・泉鳥取等で学級減
大阪府教育委員会は2022年11月8日、2023年度(令和5年度)大阪府公立高校の募集人員を発表した。昼間の高校の募集人員は、前年度(2022年度)比340人減の3万7,655人。島本・泉鳥取等8校で学級減となる。
【大学受験2023】私立大学の入試日程・地方試験会場一覧
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年11月1日、2023年度入試情報に「2023年度私立大学地方試験会場一覧」を掲載した。明治大学は大阪や福岡等の6か所、同志社大学は東京や札幌等の16か所に地方試験会場を設置する。

