【大学受験2027】文科省「実施要項Q&A」AI面接不可など面接ルール明確化
文部科学省は2026年7月30日、「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A」をWebサイトに掲載した。総合型選抜・学校推薦型選抜における個別テストや面接の実施方法など、2027年度入試に向けた留意点をQ&A形式で示している。
【小学校受験2027】学習院・早稲田実業「シミュレーションテスト」伸芽会
リソー教育グループの子会社である伸芽会は、2026年9月に学習院初等科および早稲田実業学校初等部を対象としたシミュレーションテストを開催する。会員向けの申込受付は2026年7月8日正午から、一般向けは2026年7月15日正午から開始されている。
【中学受験】希学園「AI・SNS時代の子育てと中学受験の意義」9/18
希学園は2026年9月18日、理事長兼学園長の黒田耕平氏による教育講演会を大阪・梅田で開催する。小学生の保護者を対象とした無料の講演会で、オンライン参加も可能。申込締切は9月16日。
【大学受験2027】名古屋商科大「特別奨学生入試」最大360万円給付
名古屋商科大学は、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給付する返還不要の「特別奨学生入試」を実施する。出願期間は2026年11月11日から12月1日、試験日は12月6日。入学検定料は2万5,000円。
朝日新聞出版「英語に強くなる小学校選び2027」209校収録
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
東京都、熊本地震被災生徒の都立高受入れ…学力検査なし・授業料免除
東京都教育委員会は2026年8月5日、「令和8年熊本地震」で被災し都内へ転居する高校生らを対象に、都立高校や都立特別支援学校への転学受入れを実施すると発表した。都立高校では学力検査を行わず、入学考査料や授業料を免除するほか、給付金などの支援も行う。
高校生が志願したい大学・関西…2位は関西大、1位は?
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関西エリアでは「近畿大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「関西大学」、3位は「大阪公立大学」となった。
【大学受験2026】北大一般選抜、道内出身者割合は前期33.4%…過去10年で2番目の低さ
代々木ゼミナールが公表した北海道大学2026年度一般選抜の合格者分析によると、前期日程の合格者に占める北海道内出身者の割合は33.4%で、過去10年で2番目に低い水準となった。
【小学校受験】【中学受験】【高校受験】福岡3会場「私立小中高校展」8/22-23
福岡県私学協会は2026年8月22日と23日、県内89校の私立校の最新情報を紹介する「第34回福岡県私立小・中・高校展」を、福岡・北九州・筑豊会場にて同時開催する。事前予約不要。入場無料。
【高校受験2027】群馬県公立高、実施要項公表…本検査2/16-17
群馬県教育委員会は2026年8月3日、2027年度(令和9年度)群馬県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程選抜、フレックススクール選抜、定時制課程選抜、連携型選抜の本検査は2027年2月16日と17日に実施する。選抜結果の発表は3月3日。
【高校受験2027】広島叡智学園高、出願開始…外部募集は22人
広島県立広島叡智学園高等学校は、2027年度(令和9年度)併設型高等学校入学者選抜の出願手続きを2026年8月3日から開始した。入学定員は60人で、このうち併設型中学校からの進学予定者を除いた外部募集定員は22人となる。
【大学受験】リベラルアーツ5大学、福岡で合同進学相談会…大学進学セミナー2026内で開催
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5大学」は2026年8月30日、ライオン企画主催の「大学進学セミナー2026」福岡会場で、合同進学相談会を開催する。
なぜ河合塾の東大英語は"本番で崩れない"のか…2人の名講師が明かす指導の全貌PR
求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
【大学受験2027】東京医科大、医学科入試にMMI導入…一般・共テ利用選抜で
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
【大学受験2026】東大の学校推薦型、過去最多93人合格…女子比率は高水準を維持
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
【大学受験2026】東大合格者の出身地、関東が6割超え…代ゼミ分析
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。

