【高校受験2026】【中学受験2026】福島県立高の募集定員220人減、統合により2校新設
福島県教育委員会は2025年10月10日、2026年度(令和8年度)県立学校の生徒募集定員について公表した。全日制高校の募集定員は、前年度比220人減の1万1,360人。県立中学校の募集定員は前年度から増減なし。
看護学生が就職したい病院ランキング…東京2位に順天堂病院、1位は?
2026年卒~2029年卒の「文化放送ナースナビ」会員の看護学生が答えた希望する就職先病院ランキングが2025年9月19日に発表された。総合トップは宇都宮会場が自治医科大学附属病院、東京会場が虎の門病院など、6都市別に公開している。
環境省チャレンジ・アワード2025「福島その先の環境へ」作品募集
環境省は2025年7月18日、福島の復興と未来に向けた若い世代のアイデアや取組み、活動などを表彰するチャレンジ・アワード2025の作品募集を開始した。対象は、中学生・高校生・大学生。作品募集は11月16日まで、作文・プレゼンテーションまたはアートポスターを募集する。
【高校受験2026】N高グループ通学コース、福島と福井に新キャンパス開設
N高グループ(N高等学校・S高等学校・R高等学校)は2026年4月に福島県いわき市と福井県福井市に通学コースのキャンパスを新たに開設することを決定した。通学コースでは総合力を身につけるアクティブ・ラーニングとしてのプロジェクト学習や対面フォローアップが可能となる。
【夏休み2025】東大、小中学生対象「自然に学ぶみんなの学校」8月
東京大学大学院工学系研究科は、自然体験学習講座「自然に学ぶみんなの学校」を開催する。2025年8月7日~9日は、小学5年から中学3年生対象「自然に学ぶみんなの学校 in 南会津」、8月19日と20日は、小学1年から4年生対象「自然に学ぶみんなの学校 in 東大」。いずれも申込期限は6月29日。
桜の聖母短大、2026年度から共学…食物栄養専攻は募集停止
桜の聖母短期大学は2025年4月21日、2026年度入学生より共学化を実施すると発表した。桜の聖母学院中学校も2026年4月から共学の小中一貫校として福島市花園町キャンパスで新たにスタートする。一方、桜の聖母短期大学の生活科学科食物栄養専攻は、2026年度から学生募集を停止する。
【高校受験2025】福島県立高の後期選抜、全日制47校1,603人募集
福島県教育委員会は2025年3月14日、2025年度(令和7年度)福島県立高等学校入学者選抜後期選抜募集定員を発表した。後期選抜は全日制47校96学科・コースで実施、計1,603人を募集する。
東日本大震災から14年、文科省が復興への取組表明
2025年3月11日、文部科学省は東日本大震災から14年を迎えるにあたり、震災で犠牲になった人々への哀悼の意を表明するとともに、被災地の復興に向けた取組みを続ける意向を示した。また、日本時間の3月13日午前8時48分に、宇宙飛行士の大西 卓哉氏が米国クルードラゴン宇宙船15号機で国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げ予定であることなどが発表された。
【高校受験2025】福島県立高入試、TV解答速報3/5
福島テレビは2025年3月5日、同日に実施される2025年度(令和7年度)福島県立高校入試前期選抜の解答・解説速報を午後3時50分から4時45分まで放送する。番組終了後にはWebサイトで解説動画を配信。入試終了後には、5教科の問題と解答が掲載される。
北大・東北大だけじゃない地元で人気の大学…北海道・東北編
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年1月末版の北海道・東北1道6県のランキングで1番人気の国立大は、北海道が北海道大学、青森が弘前大学、宮城が東北大学など、地元で人気の大学が選ばれた。私立大は宮城と福島で東北学院大学、青森・山形で青山学院大学がトップ。
【高校受験2025】福島県公立高、前期選抜志願状況(確定)福島1.16倍
福島県教育委員会は2025年2月13日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜前期選抜および連携型選抜の確定志願状況を公表した。各学校・学科の志願倍率は、福島(普通)1.16倍、安積(普通)1.12倍、安積黎明(普通)1.13倍など。
【高校受験2025】福島県公立高、前期選抜志願状況(2/7時点)白河(理数)0.85倍
福島県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜前期選抜および連携型選抜の志願状況(一次)を公表した。出願先変更前の志願倍率は、福島(普通)1.20倍、安積(普通)1.13倍、白河(理数)0.85倍など。出願先変更は2月10日から13日まで受け付ける。
親子ともにゼロスタートで学ぶ旅「もっと知りたい!」福島いわき市の魅力再発見PR
関東圏から列車や車でアクセスしやすいうえに、歴史や自然を体験できるエリア、福島県いわき市の魅力を再発見する、ご家族向けおすすめコースを中学受験指導の第一線に立つ教育家の小川大介氏が監修。親子でもっと探究したくなる学び旅を、小学4年生の娘と一緒に体験したリセマムライターがレポートする。
特別支援教育におけるICT活用の意義とは…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第203回・204回の配信を2024年12月30日と1月20日に公開した。福島県立相馬支援学校の稲田健実先生をゲストに迎え、特別支援教育におけるICT活用の意義や教員のあり方について発信する。
【大学受験】医療創生大学、いわきキャンパス新体制発表
医療創生大学いわきキャンパスは、2024年12月13日に理事会を開催し、学部学科の再編成を決定した。急速な人口減少を背景に、地域に貢献する人材の育成を目的として、看護学部看護学科、健康医療科学部作業療法学科、理学療法学科、心理学部臨床心理学科を1つの学部に統合する新体制を発表した。これにより、次世代型の社会に有為な医療人材の育成を目指す。
教育格差解消へ、CFCとSMBCが教育クーポン提供
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)の資金を活用し、生活困窮家庭の中学2・3年生および高校2・3年生580名に対し、総額1億240万円分の「SMBCグループ・スタディクーポン」を提供した。スタディクーポンは、提携する学習塾や習い事などの費用として利用可能。

