科学技術の楽しさを体験…9/9に青少年のための科学の祭典
科学技術の楽しさを体験する「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井が、9月9日に東京学芸大学で行われる。幼児から高校生、一般を対象に、ユニークな方法の実験や科学工作が会場に繰り広げられる。主催は同祭典実行委員会など。
小中高校教員向け「コミュニケーション教育フェスタ」10-11月に全国3箇所で開催
文部科学省は8月24日、10月と11月に全国3か所で「コミュニケーション教育フェスタ」を開催すると発表した。子どもたちのコミュニケーション能力育成を目的に講演や事例発表、ワークショップ見学を行う。
都内私立中学・高校345校が集結…10/21「池袋進学相談会」
東京私立中学高等学校協会は、10月21日に「2012 東京都私立中学・高等学校池袋進学相談会」を池袋サンシャインシティにて開催する。入場は無料。予約不要。
女子中高生対象「東京理系女子探検隊プロジェクト」9月参加者募集
首都大学東京が行っている「東京理系女子探検隊プロジェクト」では、女子中高生や保護者を対象に、京王電鉄若葉台工場や東京都現代美術館への「会社見学会」、サイエンスドーム八王子での「サイエンスワークショップ」を行う。参加料は無料。
約60校が来日、米国大使館主催の留学イベント9/15
米国大使館が主催する留学セミナー「AMERICA EXPO 2012」が9月15日に開催される。米国の教育機関が多数参加するだけでなく、文科省や大使館担当者のセミナーなども開催される。
国際児童図書普及賞授賞式ロンドンで開催、2か国の2団体が受賞
国際児童図書評議会(IBBY)と朝日新聞社の主催で、子どもたちと本をつなぐ活動を支援するIBBY・朝日国際児童図書普及賞の授賞式が8月23日にロンドンで開催された。今回受賞したのは、アルゼンチンとカンボジアの2団体だった。
【動画】モノづくり原体験、できた!仮想PHV…夏休み自由研究
東京・お台場のMEGA WEBにて開催した、自動車ニュースサイト「レスポンス」と教育ニュースサイト「リセマム」共同の夏休み自由研究企画「未来のスーパーハイブリッドカーを作ろう 〜夏休み自由研究、君はPHVエンジニア〜」の模様を動画でお伝えする。
小学4-6年対象「かんきょう1日学校」9/22…さかなクンの授業も
朝日新聞社は、環境教育プロジェクト「地球教室」のイベント「かんきょう1日学校」を9月22日に有楽町朝日ホールで開催する。ゲストのさかなクンによるお話「お魚の不思議と水環境」も行われる。
バスの日の9/20、東京都交通局が晴海でイベント
東京都交通局は、9月20日の「バスの日」を記念するとともに、日頃の都バスの利用に感謝を込めて「バスの日イベント2012」を晴海客船ターミナルで開催する。
実験は大成功、小学生が仮想PHVに挑戦…夏休み自由研究(走行篇)
小学校4年生から6年生の男子3名と女子2名が、未来のスーパーハイブリッドカー作りに挑戦。工作後に行われた走行会では、5名揃って大成功。研究イベント後には、親子でプリウスPHVの試乗も行われた。
立体の体積を遊びながら学ぶ…9/1-2パナソニックセンター東京
東京・お台場のパナソニックセンター東京では、9月1日、2日の両日、「三角柱を平面で斜めに切ってできる立体の体積は?」と題した算数ワークショップを開催する。対象は小学5年生以上、参加は無料だが、事前申し込みが必要。
栃木の森で宿題かたづけ隊による「お楽しみ工作」8/27-31開催
フォレストアドベンチャー・おおひらは自然の森林の中で樹の上を移動して遊ぶフランス発祥のアウトドアパーク。8月27日(月)から31日(金)まで、宿題かたづけ隊による「お楽しみ工作」のイベントが催される。
熊本県立大学「九州巡回リレー講義」佐賀で9/30開催
熊本県立大学は、「九州巡回リレー講義」の一環として佐賀県で「熊本県立大学さが講演会」を9月30日に開催する。同大学の教員が自身の研究活動に関連したテーマで、佐賀の話題などに触れながら講演を行う。また、高校生向けに同大学の概要について説明する。
茨城大学、高校生のためのバイオテクノロジー講座…10/6
茨城大学遺伝子実験施設は、10月6日に「高校生のためのバイオテクノロジー講座」の1日コースを開催する。3年生を優先とする2日コースに加え、昨年度より1・2年生を主対象とする1日コースも新設。遺伝子の本体であるDNA(核酸)の抽出や増幅などが体験できるという。
自主研究の祭典「サイエンス・インカレ」9月10日エントリー受付開始
文部科学省は、「サイエンス・インカレ」を2013年3月2日と3日の両日、幕張メッセ国際会議場で開催すると発表した。
「外交官って何するの?」外務省、小中高生の見学受付中
外務省では、修学旅行や社会科見学などを目的とした、小中高生の見学を受け付けている。「外務省は何をしているの?」「外交官の実際の生活は?」「あの問題は今、どうなっているの?」など、児童・学生からの質問に外務省職員が直接答えてくれるという。

