【大学受験2024】京大入試、志願者総数は3年連続で増加
SAPIX YOZEMI GROUPによる京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2024年2月28日、2024京大入試状況「一般入試 志願状況」を公開した。志願者総数は3年連続で増え、過去10年でもっとも高い志願倍率となった。
Z会、東大・京大前期試験の科目別分析2/26より順次公開
Z会は2024年2月26日より、2024年度東大・京大前期試験の科目別分析を「Z会東大受験対策サイト」「Z会京大受験対策サイト」にて順次公開する。分量と難度の変化や、合否の分かれ目、大問別のポイントなど、Z会が科目ごとに徹底分析。次年度に向けた対策も詳しく解説する。
【大学受験2024】国公立大2次試験(前期)初日は19万9,539人が受験
文部科学省は2024年2月25日、同日行われた2024年度(令和6年度)国公立大学2次試験前期日程の個別学力検査1日目第1時限目の受験状況を発表した。164大学575学部の受験者は19万9,539人、欠席率は前年度同率の7.5%だった。
【大学受験】駿台、ICT活用カリキュラム「MyFitプラン」導入
駿台予備学校は2024年2月20日、2024年度高卒クラスにおいてICTを活用した新たなカリキュラム「MyFitプラン」を導入することを公表した。設置校舎は、駿台柏校、浜松校、上本町校、広島校。個別最適学習を可能にするという。
【大学受験2024】国公立大の人気上昇、難関7大学で志願者増…河合塾
河合塾は2024年2月21日、「2024年度国公立大志願状況」と題した国公立大学入試動向分析を公開した。全体的に前年度と大きな変化はなく、新課程入試を控えた安全志向の動きはみられなかった。難関国立大学は、10大学のうち東京大や京都大など7大学で志願者が増加した。
【大学受験2024】京大、第1段階選抜と特色入試の合格発表
京都大学は2024年2月13日、2024年度(令和6年度)一般選抜志願者数と第1段階選抜合格者数、特色入試の最終選考結果を発表した。特色入試では119人が合格した。
中高生に情報学の魅力を届ける…国立8大学が共同開催3/17
北海道大学・東北大学・東京大学・東京工業大学・名古屋大学・大阪大学・京都大学・九州大学の国立8大学は2024年3月17日、中高生を対象に「情報学 for all by all―女子も男子も、多くの中高生に情報学の魅力を届ける!―」を北海道大学にて開催する。先着100名。保護者参加可。事前申込制。
【大学受験】河合塾「難関国立大入試本番チャレンジ」3月
河合塾は2024年3月2日~24日、新高3生・新高2生を対象に「難関国立大入試本番チャレンジ」を校舎にて開催する。実施科目は英語・数学。東大、京大、東北大などの問題を体験でき、自宅受験もできるという。受講料は、校舎受験の場合、河合塾生は500円、塾生以外は1,000円、自宅受験の場合は2,000円。
【大学受験2024】国公立大医学部、面接の評価方法
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2024年1月26日、「2024年度国公立大学選抜方法(面接の評価方法)」を公表した。
【大学受験2024】河合塾、国公立大2次出願状況の掲載開始
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年1月24日、2024年度国公立大学入試の出願状況を掲載した。大学名をクリックすると、学科や日程ごとの志願者数や倍率が確認できる。今後、2月5日まで土日を除き毎日更新される。
【共通テスト2024】大学別学力分布を公開…河合塾
河合塾は2024年1月17日、2024年度(令和6年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「大学別 学力分布」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学・短期大学の志望者得点分布や予想ボーダーラインなどが、大学・学部・学科・入試方式ごとに確認できる。
医学部・難関大目指す中3生「新高1準備講座」体験授業1月
駿台予備学校は、2024年2月に開講する「新高1準備講座」の無料体験授業を首都圏12校舎と仙台校、関西3校舎にて1月13日より順次実施する。対象は最難関・難関大学の現役合格を目指す現中3生。申込みは各実施日の前日まで、Webサイトで受け付ける。
京大、高大生対象「国際開発プランニングコンテスト」2月
京都大学産官学連携本部は2023年12月14日、高校生、大学1・2年生を対象に2024年2月5日~7日に開催する「国際開発プランニングコンテスト 2023」受講生の募集について公表した。参加費無料。募集人数は50名程度。締切りは1月7日。
国公立大医学部に強い高校「九州・沖縄地方」3位は熊本
大学通信は、2023年度入試における「国公立大医学部に強い」高校ランキングを特集している。国公立大医学部に強い九州・沖縄の高校は、3位に熊本(熊本)、4位に青雲(長崎)、5位に鶴丸(鹿児島)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2024】国公私立大医学部、入学定員と募集人員
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2023年12月4日、2024年度国公私立・準大学医学部の選抜方法(入学定員と募集人員)を掲載した。国公立大学50校、私立・準大学31校の医学部医学科について、2024年度の入学定員と入試区分別募集人員をまとめている。
国公立大医学部に強い高校「四国地方」ランキング
大学通信は、2023年度入試における「国公立大医学部に強い」高校ランキングを特集している。国公立大医学部に強い四国の高校は、3位に松山東(愛媛)と土佐(高知)、5位に徳島市立(徳島)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

