【高校受験2026】鹿児島県公立高の入試結果、平均点は4教科ダウン
鹿児島県教育委員会は2026年5月14日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比18.3点減の216.3点。英語以外の4教科で前年度を下回った。
【夏休み2026】JMO夏季セミナー8/2-8、数学好き中高生募集
数学オリンピック財団は2026年8月2日から8日、山梨県北杜市にてJMO夏季セミナーを開催する。一般参加は高校2年生以下が対象、定員は30名程度を予定。自分が数学に関して研究したことを論文にして応募する。応募は6月9日必着。参加には学校の許可が必要。
朝日新聞「未来をつくる学びテスト」7/12無料…小3対象
朝日新聞社は2026年7月12日、小学3年生を対象とした「第16回未来をつくる学びテスト」を東京・神奈川の2会場で実施する。朝日新聞の記事を題材にした独自の出題形式で、自分で決断する力・想像する力・物事を伝える力を育むことを目的とした年に1度の無料テストだ。申込締切は2026年7月3日を予定している。
【高校受験2026】山口県公立高、平均135.0点…理科以外の4教科上昇
山口県教育委員会は2026年4月27日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査について得点状況などを公表した。学力検査は、理科が前年度より平均点が低下したが、そのほかの科目では平均点が上昇した。5教科の得点合計の平均点は、前年度より2.6点上昇し135.0点だった。
スタンフォード校長が教える、「算数好き」は家庭でつくれる…才能ではなく、設計で伸びる子供の算数力
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。
自然科学9分野の研究募集、千葉大「高校生理科研究発表会」
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは学校(申込責任者)を通す。
【高校受験2026】埼玉県公立高…平均点は数学50.4点、英語52.1点
埼玉県教育委員会は2026年4月21日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万5,872人が受検し、競争率は1.11倍。欠員補充は、前年度(2025年度)より15校多い66校が実施し、65校が定員未充足となった。
【高校受験2026】群馬県公立高入試、学力検査問題・正答を公開…過去問も
群馬県教育委員会は2026年4月17日、2月に実施された2026年度(令和8年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における学力検査の問題と正答、解答用紙を公開した。同Webサイトでは過去数年分が蓄積されており、オンラインで閲覧できる。
【高校受験2026】岩手県の学力検査、数英理で平均点アップ
岩手県教育委員会は、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜について、学力検査(本検査)結果の分析を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、数学、英語、理科で上昇。5教科の総点は、前年度に比べ1.1点増となった。
【高校受験2026】鳥取県の学力検査、4教科で平均点上昇
鳥取県教育委員会は2026年4月15日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校入学者選抜について、学力検査結果(得点状況等)を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、社会を除く4教科でアップ。総得点は、前年度に比べ2.6点上昇した。
東大「UTokyoGSC-Next萌芽コース」小中学生40名募集
東京大学は2026年4月15日、「UTokyoGSC-Next萌芽コース」2026年度受講生の募集を開始した。科学技術に関心が高い全国の小学6年生、中学1・2年生を対象に、選抜制で40名を募集する。希望者は、志望動機を添えた申込書を5月9日までにメールで送付する。
ヨーロッパ女子数学オリンピック、金2・銅1名メダル獲得…国別10位
文部科学省は2026年4月15日、フランスで開催された「第15回ヨーロッパ女子数学オリンピック」で、日本代表の生徒が金メダル2個と銅メダル1個を獲得したと発表した。66の国と地域から260名が参加し、日本は国別順位で10位と優秀な成績を収めた。
最先端研究に触れる「数理の翼カフェ」5/9-10…中高生募集
数理の翼は2026年5月9日と10日の2日間、オンラインセミナー「数理の翼カフェ2026 今日のおやつに、世界のしくみ」を開催する。対象は中学生・高校生で、数理科学に関心を持つ生徒が地域を越えて学び、交流できる機会として実施する。参加費は無料、事前申込制。
算数の勉強「覚えることが多すぎる」最大の課題…6か国調査
スプリックス教育財団は2026年4月8日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本を含む6か国の小学4年生を対象に算数の学習課題を分析したところ、国内外ともに「覚えなければいけないことが多すぎる」という暗記量の負担感が最大の課題であることがわかった。
Gakken、高校入試版「ムビスタ」の予約開始…実力派講師陣の授業動画付き
Gakkenは2026年4月1日、授業動画と参考書を組み合わせた「高校入試ムビスタ カリスマ先生が教える 入試で点がとれる問題集」5教科の予約販売をWebサイトなどで開始した。発売日は2026年7月2日を予定している。

